麻布中学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
720名
合格者数
360名
実質倍率
2倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

条件整理、粘り強い試行、発想力が問われ、部分点を積む答案構成が重要。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

思考力2題(4・6)+食塩水・通過算・円。大問3まで完答し6を(3)まで取れれば合格圏。5(2)と6後半が初見で差。例年比やや穏やか。

大問1・平面図形B 標準【取る】凧形の対角線分割と高さの和一定に気づけば3.375即答
大問2・割合と比B 標準【取る】3ビーカーの食塩水。食塩量を追い逆算。手数多いが確実に
大問3・速さB 標準【取る】通過算。和差で速さ比→長さ比→鉄橋。誘導の読解だけ注意
大問4・場合の数C 応用【差がつく】向きで調べ上げ、逆順を同一視(回文)で割るのが山場
大問5・平面図形C 応用【差がつく】周が等しい条件を弧と弦で。(2)は扇形=半径×弧÷2が鍵で初見
大問6・数の性質C 応用【差がつく】(n+2)÷3反復。前半は逆算で取れ、(4)(5)の一位不変で差

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(うえたけ・コベツバ)と照合し、6問中6問で一致。

出題の構成

時間 / 配点60分 / 60点
条件整理実験数の性質速さ

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)規則性・数列場合の数・確率
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算−−◎−−低
数の性質
規則性・数列◎◎◎◎◎最優先
約数・倍数○−−−−低
割合と比・文章題
売買・濃度−◎−◎◎高
仕事算・ニュートン算−◎−−−低
つるかめ・過不足・差集め◎−−−−中
割合と比−○−−−低
速さ
速さと比・旅人算◎−◎◎○高
流水算・通過算−−◎−◎高
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎◎◎最優先
図形の移動・回転・転がり−△−◎−低
相似・縮図○−−○−中
立体図形(体積・表面積)−◎−−−低
場合の数
場合の数・確率◎−−○◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。