カリタス女子中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
300点満点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
150名
合格者数
38名
実質倍率
3.9倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数の分析

算数の平均点(参考)

2014年

合格者平均 71.7 受験者平均 63.4/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

小問集合10問が得点の軸。大問2・3・5に差がつく設問を配置。偏差値51相当の中堅校としては5が重めで完答率低い

大問1・小問集合B 標準【取る】計算/濃度/角度/規則/回転体まで広範。⑩回転体が差がつくポイント
大問2・相似・縮図B 標準【差がつく】平行四辺形内の交点比と面積比。座標比の発想が必要
大問3・場合の数・確率B 標準【差がつく】正解を逆算する論理推理。表の読み取りと消去法が必要
大問4・つるかめ・過不足・差集めA 易【取る】過不足算の定番。②は公倍数発想で易しめ
大問5・規則性・数列C 応用【差がつく】独自記号<A>の定義を理解し桁ごとの和を段階的に集計する思考力問題

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算つるかめ・過不足・差集め相似・縮図
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
数の性質
約数・倍数−−○○中
規則性・数列○○−◎高
N進法・記数法◎−−−中
割合と比・文章題
割合と比−◎○○高
売買・濃度◎−○○高
つるかめ・過不足・差集め○−◎◎最優先
和差・消去・年齢−−○−低
仕事算・ニュートン算◎○−−中
速さ
速さと比・旅人算○−◎○高
速さとグラフ(ダイヤ)−◎−−中
図形
平面図形(面積・角度)○○○○高
図形の移動・回転・転がり◎◎−○高
相似・縮図◎◎○◎最優先
立体図形(体積・表面積)○◎◎○高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。