千葉県立千葉中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・一次検査)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
430名
合格者数
—
実質倍率
5.4倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

適性検査の分析(2025年)

この学校は国算理社ではなく「適性検査」で実施されます。下のボタンで検査を選ぶと、その検査の詳しい分析(記述量・資料数・問われる力・攻め方)が表示されます。 公式で3年分(2023〜2025年)の問題が公開されています。

入試の仕組み

公表データ

千葉県立は2段階選抜。一次(適性1-1/1-2)で約4倍に絞り、二次(適性2-1/2-2+集団面接)で内定。問題は千葉・東葛飾中の県共通(共同作成)。全検査45分で資料量・小問数が多く、配点非公開でも『取れる問題の見極め』と条件遵守の記述・作文が要。

適性検査1-1(45分)

解いて分析

県立千葉・東葛飾中の県共通(共同作成)。社会科系の資料読解2大問。

文章・図表資料を読み取り課題を捉え筋道立てて表現する力

一次検査の文系。2025年度は大問1が日本の農業(農業従事者数・耕地面積・輪作・スマート農業)を扱う資料読解で小問11問、大問2が外国人との共生(ピクトグラム・やさしい日本語)で小問12問という構成。会話文の空欄補充や、資料を表に整理して論理的に考える説明記述が中心で、社会知識そのものより複数資料を素早く正確に突き合わせる情報処理力が問われる。大問2は具体的場面を想像して条件を満たすよう短くまとめる課題解決型の長記述があり、問題の条件確認が得点の分かれ目。時間に対し設問数が多く、確実に取れる問題の見極めが鍵。

2大問
23小問
標準1応用1
⏱ 時間配分の目安:大問2題で計23問。読み取りは即断、長記述は後回し
大問1資料分析応用
小問11 共同作成
日本の農業
資料読解論理的思考
輪作・スマート農業を表整理
大問2資料分析標準
小問12 共同作成
外国人との共生
課題解決記述表現
やさしい日本語で条件記述
攻め方 資料を表化し条件を確認、長記述は短くまとめ難問は捨てる
つまずき注意 資料が多く読み込みで時間超過。問6級の難問に固執しがち
過去の出題テーマ(年度別)
2023北極星と振り子で地球の形・自転を考える理科融合の資料読解
2024環境にやさしい生活(衣服供給とCO2)と公共交通の運賃・利用分析
2025日本の農業(輪作・スマート農業)と外国人との共生(やさしい日本語)