ドルトン東京学園中等部 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・2/1午前(4科/英語資格型))

公表データ
300点満点177 / 300点が合格最低(59.0%)
合格最低 177
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
108名
合格者数
44名
実質倍率
2.45倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
2/1午前(4科/英語資格型)2026
17759.0%
2/1午後(2科)2026
11356.5%
2/2午前(4科)2026
18862.7%
2/2午後(理科算数型)2026
10854.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問4〜5題。図形・数の問題が多く、文章が長く思考力重視。会話形式の問題、データ(中央値・最頻値)問題が頻出。基礎〜標準レベル。50分/100点。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

大問4題・50分。計算(1)と小問(2)前半で土台を作り、デジタル表示の規則性(3)・ぶどう算の一般化(4)で差がつく思考力型。記述・読み取り比重が高く捨て問(D)はないが後半は重い。

大問1・計算A 易【取る】(4)の循環小数だけ注意。他は確実に取る計算
大問2・割合と比B 標準【差がつく】(1)〜(3)は確保、(4)論理・(6)空間・(5)の罠で差がつく
大問3・場合の数C 応用【差がつく】数字の出現回数を固定と見抜く規則性。7の本数の罠が肝
大問4・規則性C 応用【差がつく】(3)の一般化と(4)②の『最下=10×上端和』に到達できるか

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行場合の数・確率四則・逆算規則性・数列
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
数の性質
規則性・数列○○◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比○◎○○高
売買・濃度−−−◎中
つるかめ・過不足・差集め○−−−低
和差・消去・年齢○○◎−高
速さ
速さと比・旅人算−◎−○中
速さとグラフ(ダイヤ)−−◎−中
流水算・通過算−◎−−中
図形
平面図形(面積・角度)○○−−中
図形の移動・回転・転がり◎−−○中
立体図形(体積・表面積)−◎○−中
展開図・投影・切断−−−○低
場合の数
場合の数・確率◎○◎◎最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。