江戸川女子中学校 過去問分析
入試方式を選ぶ

この学校は「4教科入試」と「適性検査型入試(2/1午後)」の2方式。上の入試回や下のボタンで切り替えると分析が連動します。

※ 4教科入試の科目別分析。タブで科目を切り替えられます。

過去問でわかること

奇問を避けた典型問題構成。計算問題・一行問題(割合・速さ・図形)を幅広く出題。解答欄は答えのみを記入する形式が多く、計算の正確性と注意力が重要。難易度は標準的。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

大問1は基礎〜標準の小問集合で得点源。大問2は集合の易問。大問3は仕切り・排水の複合グラフで差がつく。大問4は演算記号の規則発見問題でB〜C級。全体的に標準〜やや難レベル。

大問1・小問集合B 標準【取る】四則・逆算・植木・濃度・速さ・角度・転がり・切断を網羅。(9)角度と(11)切断がやや難。
大問2・場合の数・確率A 易【取る】集合の最大・最少を和で処理する標準問題
大問3・水量変化とグラフC 応用【差がつく】排水速度を2グラフ比較で逆算する複数ステップ問題
大問4・規則性・数列B 標準【差がつく】(A+1)(B+1)-1の変換に気づけば因数分解で解ける

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列水量変化とグラフ場合の数・確率
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−○○−−中
数の性質
約数・倍数◎−◎−−中
規則性・数列◎◎◎◎◎最優先
N進法・記数法−−−−○低
割合と比・文章題
割合と比−−○−−低
売買・濃度○○−◎○高
つるかめ・過不足・差集め−○○○−高
和差・消去・年齢−○○○−中
仕事算・ニュートン算○−−−−低
速さ
速さと比・旅人算−−−○○中
流水算・通過算○−−−−低
図形
平面図形(面積・角度)◎○○○○高
図形の移動・回転・転がり◎○−○○高
立体図形(体積・表面積)○−−○−中
展開図・投影・切断−○○−○高
水量変化とグラフ−◎◎◎◎最優先
場合の数
場合の数・確率◎○◎○○高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。