富士見中学校高等学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
320点満点197 / 320点が合格最低(61.6%)
合格最低 197
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
301名
合格者数
126名
実質倍率
2.39倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回2026
19761.6%
第2回2026
18457.5%
午後算数1教科入試2026
6060.0%
第3回2026
18557.8%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

50分・大問4題・100点。大問1が計算+一行問題、大問2~4が応用。速さ・割合と比・食塩水濃度等に加え図形(角度・長さ・面積・体積)が頻出。合格者平均が84.0点と高く、ケアレスミスが合否を左右。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策

解いて判定

回をタップすると、その回の難易度に切り替わります。算数1科入試は主要回(4教科)とは別問題です。

主要回(2025年)4教科

大問1で基礎〜標準を確実に、2は点移動+周期で標準上、3の正六角形(特に4・5)が最難D、4の鉛筆は相似と円すいの良問。45分100点、女子標準上位校らしく図形比の地力が問われる。

大問1・小問集合B 標準【取る】(8)の回転体だけ一段難、他は確実に取りたい基本〜標準
大問2・点の移動・周期C 応用【差がつく】[B]の周期把握とカレンダー処理で差、特に(3)の無リセット連続
大問3・平面図形D 最難【差がつく】(4)(5)は相似多段で上位でも詰まる、捨て問候補
大問4・立体図形C 応用【差がつく】比の不変性と円すい体積差の論証、(4)は説明込みで重い

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)規則性・数列平面図形(面積・角度)
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−○−−低
数の性質
約数・倍数◎−−−中
規則性・数列−◎◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比−−○−低
売買・濃度○−◎○高
和差・消去・年齢○◎○−高
仕事算・ニュートン算○−−−低
速さ
速さと比・旅人算−◎◎○高
速さとグラフ(ダイヤ)◎−−−中
図形
平面図形(面積・角度)○○○○高
図形の移動・回転・転がり−−◎◎高
相似・縮図−−−◎中
立体図形(体積・表面積)◎◎○◎最優先
展開図・投影・切断○◎−−中
場合の数
場合の数・確率◎○−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。