普連土学園中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・1日午前4科)

公表データ
350点満点200 / 350点が合格最低(57.1%)
合格最低 200
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
193名
合格者数
74名
実質倍率
2.61倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
1日午前4科2026
20057.1%
1日午後算数2026
6262.0%
2日午後2科2026
11356.5%
4日午前4科2026
22664.6%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

1日午前4科・4日午前4科は60分大問6題、2日午後2科は50分大問7題、1日午後算数は小問50問形式。第1問は四則計算・逆算で得点必須、以降は応用小問と応用問題。図形(求積・辺の比と面積の比・回転・点の移動)が特に頻出で、速さ・割合と比・場合の数・規則性も出題。基本〜標準レベル中心だが問題数が多く時間的余裕は乏しい。多くの問題で途中式・考え方の記入欄があり採点対象(1日午後は答えのみ)。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 71.2 受験者平均 65.3/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策

解いて判定

回をタップすると、その回の難易度に切り替わります。算数1科入試は主要回(4教科)とは別問題です。

主要回(2025年)4教科

計算[1]=A、消去算[5]=Bが得点源。[2]等角六角形・[3]あまりの式化はB、[4]正三角形の転がり軌跡(特に正九角形)と[6]の色紙ののりしろ変化⑬がC。60分6題で前半確実+後半の図形軌跡・規則性の詰めが合否を分ける思考力型セット。

大問1・計算A 易【取る】全問必答。(2)は2025でくくれば一瞬
大問2・速さ・図形・場合の数(小問集合)B 標準【差がつく】(2)等角六角形と(3)の場合分けで差。通過算は取る
大問3・数の性質(あまり・式作り)B 標準【差がつく】(1)は確実に。②の式化は記号操作に慣れが要る
大問4・図形(平面・転がり移動)C 応用【差がつく】内角は取る。点の軌跡の弧合計が山で正九角形はさらに重い
大問5・割合と比(消去算)B 標準【取る】消去算の基本〜標準。代入と係数合わせを丁寧に
大問6・規則性(重なりと周の長さ)C 応用【差がつく】前半は取る。⑬ののりしろ変化の場合分けが最大の勝負

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

思考力標準
記述量標準
処理速度高い
計算平面図形割合と比速さ場合の数規則性

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行図形の移動・回転・転がり規則性・数列平面図形(面積・角度)
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○○高
数の性質
約数・倍数○○○○高
規則性・数列◎◎◎−最優先
割合と比・文章題
割合と比−−◎−中
売買・濃度△◎◎−中
和差・消去・年齢−−−◎低
速さ
速さと比・旅人算◎−○−中
速さとグラフ(ダイヤ)◎○−−中
流水算・通過算−−−○低
図形
平面図形(面積・角度)−○−◎高
図形の移動・回転・転がり◎−◎◎最優先
立体図形(体積・表面積)◎−−−中
展開図・投影・切断○−○−中
場合の数
場合の数・確率−◎−○中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。