雙葉中学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
300点満点199 / 300点が合格最低(66.3%)
合格最低 199
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
406名
合格者数
130名
実質倍率
3.12倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

標準問題中心だが、途中式と考え方の整理を重視する。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

計算と典型特殊算でA帯を確実に。差は大問2(2)の比統合・大問3折り紙展開・大問5(3)変則時計。守備力勝負で易化年。方程式/無理数なしで全問整数・分数に到達。

大問1・計算のくふうB 標準【取る】(1)分数四則は確実に。(2)円に内接する正方形+レンズ面積
大問2・割合と比B 標準【差がつく】(2)比4:3・8:7と帯グラフ統合、Bを50%と読む整理が罠
大問3・平面図形C 応用【差がつく】三つ折り+半分折りの展開作図と多重折り面積の逆算が重い
大問4・和差算・年齢算B 標準【取る】(1)(2)は和差算・消去算で取る。(3)多段条件で手数増
大問5・時計算C 応用【差がつく】変則時計の周期。(3)4回目70度は規則化と日付分数換算が難

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(コベツバ)と照合し、5問中2問で一致。

出題の構成

時間 / 配点50分 / 100点
多角形おうぎ形規則性速さ比

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算平面図形(面積・角度)速さと比・旅人算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−○○−−低
数の性質
約数・倍数−−○−−低
規則性・数列◎△◎◎−高
割合と比・文章題
割合と比◎○−−◎高
売買・濃度−◎◎−−中
つるかめ・過不足・差集め−−−◎−低
和差・消去・年齢−○−○◎中
仕事算・ニュートン算−−−◎−低
速さ
速さと比・旅人算◎◎−◎◎最優先
流水算・通過算−−◎−−低
図形
平面図形(面積・角度)◎−◎◎◎最優先
図形の移動・回転・転がり◎◎−−−中
相似・縮図◎−−−−低
立体図形(体積・表面積)−◎◎◎−高
展開図・投影・切断−−−−◎低

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。