八王子学園八王子中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・1日AM(東大・医進))

公表データ
300点満点219 / 300点が合格最低(73.0%)
合格最低 219
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
79名
合格者数
10名
実質倍率
7.9倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
1日AM(東大・医進)2026
21973.0%
1日AM(適性型)2026
21772.3%
1日PM(東大・医進)2026
12663.0%
2日AM(適性型)2026
22274.0%
2日PM(東大・医進)2026
11959.5%
特進入試(2/3PM)2026
13065.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

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この学校は「4教科入試」と「適性検査型入試(2/1午前・東大医進クラス)」の2方式。上の入試回や下のボタンで切り替えると分析が連動します。

※ 4教科入試の科目別分析。タブで科目を切り替えられます。

過去問でわかること

例年大問5題構成。前半は計算や小問集合、後半は図形・速さ・規則性・場合の数などの単元別問題が中心。奇をてらった難問は少なく標準的な解法を正確に運用する力が問われるが図形分野などでは柔軟な思考が求められる設問も含まれる。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

前半(問1・2)13問は基礎標準で確実に得点する構成。差がつくのは問3(動く歩道ダイヤ+流水算)・問4(立体切断と体積二等分)・問5(群数列+平方数)。東大医進回だが超難問はなく、処理の正確さと規則発見で決まる。方程式・三角比・無理数は一切不要。

大問1・計算・小問集合B 標準【取る】全問基礎標準。(4)(5)(6)で単位や方向の取り違えに注意
大問2・割合と比・図形・速さ(小問集合)B 標準【取る】頻出典型ばかり。星形角と過不足算を確実に。差はつきにくい
大問3・速さ(動く歩道・ダイヤグラム)C 応用【差がつく】ダイヤ読解+流水算。傾きと時刻を正確に拾えば取れる、ミス多発帯
大問4・図形(立体・切断と体積)C 応用【差がつく】中点連結でDG即答。体積は全体48の半分24と見抜けるかで差
大問5・数の性質・規則性(群数列)C 応用【差がつく】群数列+平方数の和。規則を正しく掴み累計式が立てば完答

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列立体図形(体積・表面積)速さとグラフ(ダイヤ)
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−○○○高
数の性質
約数・倍数○−○○中
規則性・数列◎◎◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比○○○○高
売買・濃度○○○○高
つるかめ・過不足・差集め○−○○中
和差・消去・年齢○○−○中
仕事算・ニュートン算○○○○高
速さ
速さと比・旅人算◎◎○◎最優先
速さとグラフ(ダイヤ)◎◎◎◎最優先
流水算・通過算−−◎○中
図形
平面図形(面積・角度)○○−○高
図形の移動・回転・転がり−−○−低
立体図形(体積・表面積)◎◎◎◎最優先
水量変化とグラフ○○○−高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。