雲雀丘学園中学校 過去問分析
科目別の分析

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過去問でわかること

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

大問1・3は標準的で確実に取れる。大問2は多岐にわたり時計と2正方形で差がつく。大問4・5は構造把握と比の複合で関西中堅としては手応えあり。

大問1・小問集合A 易【取る】計算工夫(1)・分数四則(2)(3)・逆算(4)、標準的な計算問題
大問2・小問集合B 標準【差がつく】場合の数・平均中央値・分数数列・時計・2正方形面積と多岐にわたる
大問3・速さとグラフ(ダイヤ)B 標準【差がつく】倍速動画という新設定だが仕事算の比に帰着、グラフ読解が鍵
大問4・展開図・投影・切断C 応用【差がつく】非標準さいころの展開図読み取り+段数ごとの表面目の和の規則化が難
大問5・相似・縮図C 応用【差がつく】正三角形3等分点の面積比、(3)はメネラウスで交点比確定が必要

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算規則性・数列展開図・投影・切断
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○○高
数の性質
約数・倍数○−○−中
規則性・数列△◎◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比○−○−中
売買・濃度○−◎−中
つるかめ・過不足・差集め−○○−中
和差・消去・年齢−○−−低
速さ
速さと比・旅人算○○○○高
速さとグラフ(ダイヤ)−○−◎中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎−○最優先
図形の移動・回転・転がり−−○−低
相似・縮図○−○◎高
立体図形(体積・表面積)◎△△−中
展開図・投影・切断−○◎◎最優先
場合の数
場合の数・確率○−○○高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。