東山中学校 過去問分析
科目別の分析

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過去問でわかること

算数120点・50分。2023年度前期B大問6は『水量と体積』で、水量・水面高さを比で表す比例推論を要する出題(入江塾解説)。標準〜やや応用レベル

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

大問1・2は計算・文章題の標準セット。大問3以降は図形・規則・立体・速さ・場合の数と多彩で中堅上位校相当。総じてBからC中心のバランス型。

大問1・小問集合B 標準【取る】分数計算・工夫要・部分和テクで全5問。落とせない
大問2・小問集合B 標準【差がつく】売買・比・つるかめ・年齢・消去を横断。手が止まる小問あり
大問3・平面図形(面積・角度)C 応用【差がつく】正五角形×ひし形の角度+円弧面積の読み取りが難
大問4・規則性・数列B 標準【差がつく】2次元等差数列の規則把握が鍵。全和は応用
大問5・立体図形(体積・表面積)C 応用【差がつく】複合円柱水槽+三角柱おもり比。設定理解に時間
大問6・速さと比・旅人算C 応用【捨て可】スキー場往復複雑。(3)は待ち時間算出で難度高い
大問7・場合の数・確率C 応用【差がつく】デジタル数字反転条件。種類選定→個数と段階的に難化

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

3年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)約数・倍数水量変化とグラフ
単元'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○高
数の性質
約数・倍数◎○○最優先
規則性・数列−◎◎高
割合と比・文章題
割合と比○−○中
売買・濃度○◎○高
つるかめ・過不足・差集め○−−低
和差・消去・年齢○○○高
速さ
速さと比・旅人算◎○◎最優先
速さとグラフ(ダイヤ)−◎−中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎必須
図形の移動・回転・転がり−○−低
相似・縮図○○−中
立体図形(体積・表面積)○◎◎最優先
展開図・投影・切断−○−低
水量変化とグラフ◎◎○最優先
場合の数
場合の数・確率○◎◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問3年分(2023–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。