広尾学園中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回 本科 (2/1午前))

公表データ
300点満点174 / 300点が合格最低(58.0%)
合格最低 174
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
314名
合格者数
72名
実質倍率
4.36倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回 本科 (2/1午前)2026
17458.0%
第2回 本科 (2/1午後)2026
17959.7%
第2回 インターナショナルSG (2/1午後)2026
19866.0%
医進・サイエンス回 (2/2午後)2026
18862.7%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

標準問題の処理力に加え、条件整理や応用的な思考力が必要。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 66.3 受験者平均 48.9/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

50分・文章題3題+図形1題+論理1題の広尾らしいセット。計算/食塩水的小問で固め、整数の数え上げ・立方体正四面体・倍数算・論理推理で差。立体と論理の思考力が合否を分ける。

大問1・計算と一行問題B 標準【取る】良問の小問集合。部分分数・内接円・余事象は確実に。ここで点を固めたい
大問2・数の性質C 応用【差がつく】(2)の積3桁奇数のしぼりと(3)の包除で差。(1)は確実に取る
大問3・図形C 応用【差がつく】立方体内接正四面体の定番だが(3)の正八面体まで見抜けるかで差
大問4・割合と比C 応用【差がつく】倍数算3連。(2)不変量・(3)2段階追加の増分処理で差がつく
大問5・場合の数C 応用【差がつく】広尾名物の論理推理。(3)は記述で理由まで。場合分けの網羅で差

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

思考力標準
記述量標準
処理速度高い
数図形論理

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問+塾分析
まず見るべき3行約数・倍数平面図形(面積・角度)立体図形(体積・表面積)
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎○○−中
計算の工夫・概数−−○○−中
数の性質
約数・倍数◎−◎◎−最優先
規則性・数列○○−−−低
割合と比・文章題
割合と比−○○◎−高
つるかめ・過不足・差集め−−◎−−中
和差・消去・年齢○−−○−低
売買・濃度○−−−−低
速さ
速さと比・旅人算−−○−−低
流水算・通過算−○−−−低
図形
平面図形(面積・角度)−◎◎○−高
立体図形(体積・表面積)○○○◎−高
展開図・投影・切断◎◎−−−中
相似・縮図○○−−−低
場合の数
場合の数・確率◎○◎○−高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。'22・'23・'24・'25年は過去問の実読み、'26年は過去問題集・塾の年度別分析で補完しました(裏が取れない年・単元は空欄)。年により出題は変動します。