広尾学園小石川中学校・高等学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・帰国 国際生AG1回(11/23) 女)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
82名
合格者数
29名
実質倍率
2.8倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第2回(2/1午後,2科,本科+ISG計) 女2026
12462.0%
うちISG2回(2/1午後,2科) 女2026
12261.0%
第3回(2/3午後,2科,本科+ISG計) 女2026
13567.5%
うちISG3回(2/3午後,2科) 女2026
14271.0%
第4回(2/6午後,2科,本科+ISG計) 女2026
13165.5%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

前半(大問1・3)で確実に得点し、K字回転体・糸の面積・立体・電球波及・パスカル規則で上位が差をつける。場合の数/立体/条件整理の難分野が揃う重厚な構成で、大問5が最難・時間配分が鍵。

大問1・計算・数の性質B 標準【取る】工夫計算と余り条件で差。確実に全問取りたい
大問2・割合と比・図形・規則性(融合)C 応用【差がつく】(1)(4)(5)は取る。K字回転体と糸の面積で大きく差
大問3・速さ・割合(水量変化)B 標準【取る】典型の水量変化。(3)のつるかめで小差、全問取りたい
大問4・立体図形C 応用【差がつく】全体引き算に気づけば速い。正八面体(2)で差がつく
大問5・場合の数・規則性(波及)D 最難【捨て可】波及と周期の重なりが重い。(1)(2)は取り(3)は時間勝負
大問6・数の性質・規則性C 応用【差がつく】倍々の規則を見抜ければ完答可。(2)は記述で説明必須

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問+塾分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)場合の数・確率速さと比・旅人算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎○○−高
計算の工夫・概数−−○○−高
数の性質
約数・倍数○−◎○−高
規則性・数列−◎−◎−高
N進法・記数法−−−○−低
割合と比・文章題
割合と比○○−○−低
売買・濃度◎○−○−中
つるかめ・過不足・差集め−−○−−低
和差・消去・年齢−○○−−低
仕事算・ニュートン算−−−◎−中
速さ
速さと比・旅人算◎◎◎−−最優先
図形
平面図形(面積・角度)−○○−−中
図形の移動・回転・転がり−−−○−低
立体図形(体積・表面積)○○○◎−最優先
展開図・投影・切断◎◎○−−中
水量変化とグラフ◎−−−−中
相似・縮図○−−−−低
場合の数
場合の数・確率◎○◎○−最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。'22・'23・'24・'25年は過去問の実読み、'26年は過去問題集・塾の年度別分析で補完しました(裏が取れない年・単元は空欄)。年により出題は変動します。