合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。
この学校は国算理社ではなく「適性検査」で実施されます。下のボタンで検査を選ぶと、その検査の詳しい分析(記述量・資料数・問われる力・攻め方)が表示されます。 公式で3年分(2024〜2026年)の問題が公開されています。
名称は『作文』だが実態は教科横断の適性検査。第一次は作文I(英語リスニング+社会+国語読解+作文)と作文II(算数2・理科2の数理融合)各50分50点、第二次は面接+調査書。記述・説明力と字数行数の遵守が合否を分ける。
名称は『作文』だが内容は実質的に適性検査(思考力及び表現力をみる作文)。県共通問題ではなく伊奈学園独自作成。全4大問=英語リスニング・社会+データ融合・国語読解・課題作文。共同作成区分はなく独自。
英語の聴解、文章読解と心情把握、資料を読み取り言葉でまとめる表現力
令和8年度は4大問構成。大問1は放送による英語リスニングで、川越・秩父の観光地紹介、好きな動物のスピーチ、ALTジェフ先生との夏の旅行会話(北海道・沖縄)を聞き日本語の空欄を補充する。大問2はSDGsを話題にした会話文+資料の社会融合問題で、鎌倉街道(歴史・地図)、日本の発電電力量の内訳(火力74.2%)と資源輸入、江戸時代の松前藩・アイヌ・琉球の交流、自動車の輸出と現地生産(貿易摩擦)、スーパーのPOS発注と弁当売上の表を読み、10〜25字程度で記述する。大問3は菅沼洋人『光の粒が舞いあがる』のボクシングを題材にした物語文で、傍線部の心情を10〜50字で説明(『体』『心』を両方使う指定あり)。大問4は『今まで特に熱心に取り組んだこと』を10行以上13行以内で書く課題作文(10点)。原稿用紙の使い方・仮名づかいも採点対象。
塾分析(埼玉県立伊奈学園中学校 公式(過去の入学者選考問題)・家庭教師Camp 適性検査問題分析・中学受験ノートだぞう 出題傾向)と照合済み
名称は『作文』だが内容は実質的に適性検査(課題を発見し解決する力をみる作文)。伊奈学園独自作成で県共通問題なし(独自)。全4大問=算数・理科・理科・算数で、会話文を読み資料や図を使って数理的に考え記述・説明させる。
数量・図形の処理、理科の観察考察、条件制御と式や言葉による説明力
令和8年度は4大問構成。大問1は持久走大会の会話文を軸にした算数で、トラック1周200m・校舎1周600mのコース、距離・速さ・時間、円グラフから学年合計周回数を求め過程を式で説明、石灰のライン引きの比例などを扱う。大問2は理科で、月のクレーター(表面のくぼみ)、4日後と7日後の月の写真比較、月の形と位置の変化を記録する観察方法、ボールを月に見立てる実験を考察する。大問3も理科で、スクラップ工場の電磁石クレーンを題材に、電流の向き・大きさと電磁石、コイル巻き数の対照実験(A班・B班の比較で条件制御の誤りを指摘)、追加実験の方法と予想結果を記述する。大問4は算数で、3.12×2.4や483.6÷7.8の筆算のしくみを取り上げ、小数点を移動させる操作の意味を『言葉や矢印を使わず式で説明する』など、計算の論理を言語化させる。
塾分析(埼玉県立伊奈学園中学校 公式(過去の入学者選考問題・解答例)・家庭教師Camp 適性検査問題分析)と照合済み
この検査の問題は公式に公開されていません。