開智中学・高等学校(中高一貫部) 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回(1/10,全クラス計))

公表データ
340点満点200 / 340点が合格最低(58.8%)
合格最低 200
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
4247名
合格者数
2875名
実質倍率
1.48倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回(1/10,全クラス計)2026
20058.8%
創発クラス(特待A)(1/11午前)2026
19356.8%
算数特待(1/11午後)2026
7260.0%
第2回(1/12,全クラス計)2026
25575.0%
特待B(1/15)2026
21162.1%
日本橋併願入試(2/4)2026
18256.9%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数は60分120点と4科中最高配点で算数重視。算数1科の特待入試(算数特待)も設置され、算数の比重が大きい入試設計。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

受験者平均 53.5/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

小問集合Bで得点基盤を作り、大問2〜4は通過算・面積比・螺旋規則性とそれぞれ技法を要する構成。全体的に開智らしい思考力重視で標準〜やや難。

大問1・小問集合B 標準【取る】逆算・濃度・仕事・約数・転がり移動と幅広く標準的
大問2・速さと比・旅人算C 応用【差がつく】通過算3段階+分数比で特急速度を求める連鎖問題
大問3・平面図形(面積・角度)C 応用【差がつく】正方形中点・5等分と面積比の2段階設定で複合的
大問4・規則性・数列C 応用【差がつく】渦巻き螺旋の座標推理で2026まで追う発展問題

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行速さと比・旅人算相似・縮図規則性・数列
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
数の性質
約数・倍数◎○○−○高
規則性・数列−−◎◎◎最優先
N進法・記数法−−○−−低
割合と比・文章題
割合と比○−◎○○高
売買・濃度○○○−◎高
つるかめ・過不足・差集め−○−−○中
和差・消去・年齢○−−○−中
仕事算・ニュートン算○○−◎○高
速さ
速さと比・旅人算◎○◎◎−最優先
流水算・通過算−◎−○◎高
図形
平面図形(面積・角度)○−◎◎◎高
図形の移動・回転・転がり−◎−−○中
相似・縮図◎−◎◎◎最優先
立体図形(体積・表面積)◎○−○−高
展開図・投影・切断◎−−−−中
場合の数
場合の数・確率◎◎○−−高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。