開智日本橋学園中学・高等学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回(2/1午前,全コース計))

公表データ
320点満点214 / 320点が合格最低(66.9%)
合格最低 214
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
263名
合格者数
107名
実質倍率
2.46倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回(2/1午前,全コース計)2026
21466.9%
特待(2/1午後,LC・DLC計)2026
18557.8%
第2回(2/2午後,LC・DLC計)2026
20162.8%
第3回(2/3午後,LC・DLC計)2026
19861.9%
第4回(2/4,全コース計)2026
21065.6%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問5題構成。四則演算・逆算・角度・面積などを含む。記述式で途中式が必須。配点120点・50分。特待は算Ⅰ・算Ⅱの算数特化型あり。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

計算+特殊算小問で約半分を固め、大問3(レール周期)と大問4(六角形の点移動)の(3)が勝負。前半基本・後半は周期管理と場合の数の調べ上げで重く、合否は3・4の(2)まで取れるかで決まる。

大問1・計算B 標準【取る】(1)(2)は確実に、(3)の還元算だけ丁寧に戻せば完答
大問2・割合と比B 標準【取る】頻出の基本特殊算ばかり、(3)(5)で落とさず確実に6〜7問取りたい
大問3・速さD 最難【差がつく】(1)(2)は取れる、(3)は周期と端点除外で重く完答は上位のみ
大問4・場合の数・確率D 最難【差がつく】(1)取り(2)で差、(3)は面積最大の見極めと周期計算で最難・捨て可

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行場合の数・確率平面図形(面積・角度)図形の移動・回転・転がり
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎○○◎必須
計算の工夫・概数−−○○○中
数の性質
約数・倍数○○○○−高
規則性・数列◎−○◎○高
割合と比・文章題
割合と比○−○−○中
売買・濃度◎−−○−中
つるかめ・過不足・差集め−−−−○低
和差・消去・年齢−○○−−中
仕事算・ニュートン算−−−−○低
速さ
速さと比・旅人算−◎○○◎高
流水算・通過算−○−−−低
図形
平面図形(面積・角度)◎◎○○◎最優先
図形の移動・回転・転がり−−◎◎○高
相似・縮図○○−○−中
立体図形(体積・表面積)○−○−−中
水量変化とグラフ○−−−−低
場合の数
場合の数・確率◎◎◎○◎最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。