鎌倉学園中学校・高等学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・1次)

公表データ
320点満点163 / 320点が合格最低(50.9%)
合格最低 163
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
298名
合格者数
141名
実質倍率
2.1倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
1次2026
16350.9%
算数選抜2026
9362.0%
2次2026
17755.3%
3次2026
17955.9%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

50分。大問約8題・小問約25でスピードと正確さが重要。図形問題は例年出題。標準的問題が中心だが近年やや難化(合格者平均58点台の年も)。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策

解いて判定

回をタップすると、その回の難易度に切り替わります。算数1科入試は主要回(4教科)とは別問題です。

主要回(2026年)4教科

計算(1)(2)は工夫型でB相当。大問5〜8は流水算・切手多段・半円回転・傾け水量と複数技法が絡む。前半4問で得点を固め後半は選別が鍵。偏差値58校として後半はやや難しめの出題。

大問1・計算の工夫・概数B 標準【取る】部分分数・工夫必須で4問とも一筋縄ではいかない
大問2・小問集合B 標準【差がつく】逆算・濃度・仕事算・時計算の頻出4分野セット
大問3・平面図形(面積・角度)B 標準【差がつく】おうぎ形面積等積変換と円内斜線の複合図形
大問4・規則性・数列B 標準【差がつく】フィボナッチ型増殖でn=12まで手計算が必要
大問5・流水算・通過算C 応用【差がつく】往復・エンジン停止・2回目出会いの3段構え
大問6・つるかめ・過不足・差集めC 応用【差がつく】3種切手×比条件×3円2円最小化の多段連立
大問7・図形の移動・回転・転がりC 応用【差がつく】半円を異なる3点で回転させる面積計算
大問8・水量変化とグラフC 応用【捨て可】直方体を3段階傾けた水量・水位の空間把握

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列平面図形(面積・角度)立体図形(体積・表面積)
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数◎◎◎◎◎高
数の性質
約数・倍数○○◎○−中
規則性・数列◎◎◎◎◎最優先
N進法・記数法◎○−○−中
割合と比・文章題
割合と比○−◎−−低
売買・濃度◎−−−○中
つるかめ・過不足・差集め−△○−○中
和差・消去・年齢−△○○○中
仕事算・ニュートン算−◎−−○中
速さ
速さと比・旅人算△−−○◎中
流水算・通過算−−−−◎低
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎◎◎必須
図形の移動・回転・転がり◎−−◎◎高
相似・縮図−◎○−−中
立体図形(体積・表面積)◎◎◎◎◎必須
展開図・投影・切断−○−−−低
水量変化とグラフ◎−−◎◎高
場合の数
場合の数・確率−◎◎−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。