合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。
この学校は国算理社ではなく「適性検査」で実施されます。下のボタンで検査を選ぶと、その検査の詳しい分析(記述量・資料数・問われる力・攻め方)が表示されます。 公式で3年分(2024〜2026年)の問題が公開されています。
川口市独自作成の二段階選考(第1次=適性I・II、第2次=適性III+作文+集団面接)。県共通問題は無く全問市独自。文系(I:国社読解・記述)、理系(II:算理の資料・規則性、問題量多め)、論述(III:設問意図に沿う記述)と科目融合・記述比重が高い思考型。2021年開校の新設校で、2026年度より募集110名・出願資格を埼玉県全域へ拡大。配点は全て非公表。
川口市独自作成。県共通問題は無く市独自。国語(読解)+社会(資料考察)の文系融合。物語文・説明文の読解各題と図・資料の読み取りで構成。問題本体PDFは限定公開のため大問数・配点は確定値なし。
文章・資料から課題を整理し、論理的に筋道を立てて考え解決過程を多様な方法で表現する力(国語・社会)
適性検査Iは国語と社会を融合した文系の総合問題。物語文・説明文の長文を読み、内容・理由・登場人物の心情などを説明させる読解中心の構成で、各大問に20〜30字や100字程度の記述を含む。近年は複数の文章を関連付けて読む『クロス読解』的な出題や、図・グラフ・統計資料を読み取って課題を整理し論理的に表現させる社会的考察も問われる。本文は著作権の都合で非掲載となる場合がある。単なる暗記では対応できず、読解の速さと記述・表現力が合否を分ける。※2021年開校の新設校で問題本体の公開・市販過去問が限られるため、各大問の配点・資料数等は非公表(null)。
川口市独自作成。県共通問題は無く市独自。算数・理科を中心に社会要素も含む理系融合。表・図・会話文・実験・計算の資料読解で構成。問題量が多いのが特徴。配点・大問数は確定値なし。
数理的・論理的思考で、法則や規則性を見出して表現する力(算数・理科、社会要素含む)
適性検査IIは算数・理科を中心に社会要素も交えた理系の総合問題。表・図・会話文・実験データ・計算に関する資料を読み取り、法則や規則性を見出して表現する力を問う。図形問題や自然科学(実験・観察)の題材が頻出で、短答・数値形式の解答が多い。問題量が多く、解ける問題から確実に処理する取捨選択の戦略が重要。暗記ではなく自分で考えて答えを導く思考型。※新設校で問題本体の公開が限られるため、各大問の配点・資料数等は非公表(null)。
川口市独自作成・第2次選考で実施。県共通問題は無く市独自。文章・資料を読み取り設問の意図に沿って記述・論述する思考型(算数・理科の思考力も含む)。第2次では作文(30分・面接資料)と集団面接も実施。配点・大問数は確定値なし。
複数の文章・資料を分析し、設問意図に沿って解決策や考えを論理的に記述・表現する力
適性検査IIIは第2次選考で実施する記述・論述型。文章や複数資料を読み取り、設問の意図に沿って自分の考えや解決策を論理的に記述させる。算数・理科の思考力を要する題材も扱う。年度により難度の上下があり、易しめの年は『解ける問題での正確さ』が、難しめの年は資料の関連付けと表現力が合否を分ける。第2次選考ではこの適性IIIに加え、作文(30分・面接の資料として使用)と集団面接(5名程度、志望理由・自己PR・将来目標等)が課され、表現力・人物面が総合評価される。※新設校で問題本体の公開が限られるため配点・大問数は非公表(null)。