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A方式50分・100点、B方式60分・100点。B方式はやや難度が高い方式とされる。
計算・小問集合でAB確実取り、水量グラフで差がつき、円の転がりCで合否分かれる。中堅校として標準的な難易度配分
A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | 優先 |
|---|---|---|---|---|
| 計算 | ||||
| 四則・逆算 | ◎ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 計算の工夫・概数 | ○ | ○ | ○ | 高 |
| 数の性質 | ||||
| 規則性・数列 | − | ○ | − | 中 |
| 割合と比・文章題 | ||||
| 売買・濃度 | − | − | ○ | 中 |
| つるかめ・過不足・差集め | − | ○ | − | 中 |
| 和差・消去・年齢 | − | ○ | − | 中 |
| 仕事算・ニュートン算 | ○ | − | − | 中 |
| 速さ | ||||
| 速さと比・旅人算 | ○ | − | ○ | 中 |
| 速さとグラフ(ダイヤ) | − | ○ | − | 中 |
| 流水算・通過算 | − | ◎ | − | 中 |
| 図形 | ||||
| 平面図形(面積・角度) | ○ | ○ | ○ | 高 |
| 図形の移動・回転・転がり | ◎ | ◎ | ◎ | 最優先 |
| 相似・縮図 | − | ○ | ○ | 中 |
| 立体図形(体積・表面積) | ◎ | ◎ | ○ | 最優先 |
| 展開図・投影・切断 | − | − | ◎ | 高 |
| 水量変化とグラフ | ◎ | − | ◎ | 高 |
| 場合の数 | ||||
| 場合の数・確率 | ○ | ○ | ○ | 高 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問3年分(2022–2024)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。
A方式は50分・100点。B方式は60分で作文を含む。実問題分析ではなく要約。
大問が毎年異なる単元から出題される年替わり型で、3年間を通じてほぼすべての領域がまんべんなく問われた。その中で唯一2年連続で顔を出したのが「天体(太陽・月・星)」と「動物・昆虫」で、この2単元は最優先で仕上げたい。物理・化学・生物・地学の四領域バランスが均等なため、どれかを捨てる戦略は取りにくく、各領域1大問ずつ対応できる幅広い基礎力が求められる。「電気・回路・磁石」「植物のつくりとはたらき」も2年で◎か○が入っており、次に固めるべき単元として押さえておくこと。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | 優先 |
|---|---|---|---|---|
| 物理 | ||||
| 力のつりあい(てこ・ばね・滑車) | − | ◎ | − | 中 |
| 電気・回路・磁石 | ◎ | − | ◎ | 必須 |
| 熱・ふりこ・運動 | − | ◎ | − | 高 |
| 化学 | ||||
| 水溶液の性質・中和 | − | − | ◎ | 高 |
| 気体の発生と性質 | ◎ | − | − | 高 |
| 生物 | ||||
| 植物のつくりとはたらき | − | ◎ | ◎ | 必須 |
| 動物・昆虫 | ◎ | − | ◎ | 必須 |
| 人体・からだのはたらき | − | ◎ | − | 高 |
| 地学 | ||||
| 天体(太陽・月・星) | ◎ | ◎ | − | 必須 |
| 天気・気象 | − | − | ◎ | 高 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問3年分(2022–2024)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。
中学入試の主要科目構成(A方式: 国算理 / B方式: 国算)には社会は含まれない。