合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。
各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。
※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。
合格者平均 71.8/満点100
四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。
回をタップすると、その回の難易度に切り替わります。この学校は回ごとに別問題です。
標準〜応用中心の45分5大問。立体比・折り返し旅人算が上位差別化問題で、大問3〜5の完答率が合否を分ける構成
標準〜応用中心のバランス型45分5大問。第1回と比べ大問1〜2は易化(第1回の(4)立体比難所がなく(2)が素直)、大問3の正六角形は同水準、大問4は速さグラフ主体に変更で旅人算要素が新登場、大問5は第1回の正八面体移動→パズル配置列挙に変わり発想型の難問。全体難易度は第1回と同程度かわずかに易か。
計算・小問は標準だが大問3-5は連比・場合の数・3段ピストン送迎と処理量が重く、上位で差がつく構成。難問は5。
A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 | 優先 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 計算 | ||||||
| 四則・逆算 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 計算の工夫・概数 | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | 高 |
| 数の性質 | ||||||
| 約数・倍数 | △ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | 最優先 |
| 規則性・数列 | ◎ | ○ | − | ◎ | − | 高 |
| 割合と比・文章題 | ||||||
| 売買・濃度 | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | 最優先 |
| 割合と比 | ○ | − | − | ○ | − | 低 |
| 和差・消去・年齢 | ◎ | − | − | − | ◎ | 中 |
| 速さ | ||||||
| 速さと比・旅人算 | − | − | ◎ | ○ | ◎ | 高 |
| 速さとグラフ(ダイヤ) | ◎ | ◎ | − | − | − | 中 |
| 図形 | ||||||
| 平面図形(面積・角度) | − | ◎ | ○ | − | − | 中 |
| 図形の移動・回転・転がり | − | − | − | ◎ | − | 低 |
| 相似・縮図 | ◎ | − | ◎ | ◎ | ◎ | 最優先 |
| 立体図形(体積・表面積) | − | ◎ | − | ◎ | − | 中 |
| 展開図・投影・切断 | ○ | − | − | − | ◎ | 低 |
| 水量変化とグラフ | − | ◎ | ◎ | − | − | 中 |
| 場合の数 | ||||||
| 場合の数・確率 | ◎ | − | ◎ | − | ◎ | 最優先 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。