國學院大學久我山中学高等学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回(男子・一般))

公表データ
300点満点187 / 300点が合格最低(62.3%)
合格最低 187
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
169名
合格者数
57名
実質倍率
2.96倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回(男子・一般)2026
18762.3%
第2回(男子・一般)2026
20367.7%
ST第1回(男子)2026
16967.6%
ST第2回(男子)2026
18272.8%
ST第3回(男子)2026
20769.0%
ST第1回(女子)2026
16365.2%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

数の問題・速さ・図形が頻出。規則性、場合の数、約束記号、立体切断も出題。算数で差がつきやすく、特にST入試は算数配点が高く難度高め。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 76.8 受験者平均 62.3/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

計算+小問+規則性+周回旅人算の4題構成。大半は標準典型で取りやすいが、大問2(6)(7)の図形トリックと大問4の往復つき周回旅人算で上位の差がつく良問セット。全問公式解答と一致。

大問1・計算A 易【取る】基礎計算。確実に全問正解したい
大問2・割合と比B 標準【差がつく】前半は確実に、(6)(7)で差がつく
大問3・場合の数B 標準【取る】末項=平方数に気づけば誘導付きで完答
大問4・速さC 応用【差がつく】折り返しを図に。(4)(5)は処理量多く差がつく

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算規則性・数列立体図形(体積・表面積)
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○△中
数の性質
約数・倍数−−◎○高
規則性・数列−◎◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比−○○○高
売買・濃度○○○○高
和差・消去・年齢○○−−中
速さ
速さと比・旅人算−◎○◎高
流水算・通過算○−−○中
図形
平面図形(面積・角度)△○○○高
図形の移動・回転・転がり○−−−低
相似・縮図○◎○−高
立体図形(体積・表面積)○◎○◎最優先
展開図・投影・切断○○○○高
水量変化とグラフ◎−◎−高
場合の数
場合の数・確率◎−−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。