駒場東邦中学校・高等学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2025年・第1回)

公表データ
400点満点249 / 400点が合格最低(62.3%)
合格最低 249
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
600名
合格者数
295名
実質倍率
2.03倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

図形、数の性質、場合の数を中心に、書き出しと試行錯誤で規則を見つける。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 84.0 受験者平均 73.6/満点120

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

易化年。大問1-3のA帯を確実に100点超へ。差は1(3)②交点面積・3(2)転がり面積・4(3)逆さ数最大化(捨て候補)。合格者平均約76%。方程式/無理数を使わず相似・消去算・規則整理で全問整数・分数に到達。

大問1・平面図形C 応用【差がつく】(1)2026計算・(2)仕事算は取る。(3)②台形内の交点二つで面積比
大問2・速さとグラフB 標準【取る】積み木入り水そう。段ごと断面積を整理、変更時刻の山に注意
大問3・図形の移動C 応用【差がつく】おうぎ形転がり。(1)は素直、(2)正三角形周りの軌跡囲み面積が山
大問4・場合の数D 最難【捨て可】逆さ数。(2)対合構造で42個、(3)最大化+逆さ数制約は捨て問級

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(うえたけ・コベツバ)と照合し、4問中3問で一致。

出題の構成

時間 / 配点60分 / 120点
平面図形立体図形数の性質場合の数規則性

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行展開図・投影・切断図形の移動・回転・転がり規則性・数列
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎○○○○高
数の性質
規則性・数列◎◎◎◎◎必須
約数・倍数○○○○−中
N進法・記数法○−−−−低
割合と比・文章題
仕事算・ニュートン算−−−−○低
図形
平面図形(面積・角度)○◎◎○○最優先
図形の移動・回転・転がり◎◎−◎◎必須
相似・縮図−−○○○高
展開図・投影・切断○◎−◎−必須
水量変化とグラフ−−−−◎中
立体図形(体積・表面積)◎◎−−−中
場合の数
場合の数・確率○○○○−高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。