攻玉社中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
300点満点192 / 300点が合格最低(64.0%)
合格最低 192
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
387名
合格者数
158名
実質倍率
2.45倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回2026
19264.0%
第2回2026
19264.0%
特別選抜2026
20381.2%
国際学級(国語・算数型)2026
12160.5%
国際学級(英語型)2026
5151.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

図形、数の性質、場合の数、速さなどの典型領域を、処理力と思考力の両面で確認する。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 78.6 受験者平均 70.2/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

標準セット。計算・小問・規則性(ヨセフス)・立体切断の4題。最難思考力問題はなく誘導が丁寧で、合格者平均78.1と高得点勝負。差は大問3後半と大問4後半。

大問1・計算A 易【取る】計算と約束記号。確実に全部取りたい基本〜標準
大問2・小問集合(場合の数/割合と比/速さ/図形)B 標準【差がつく】標準だが(4)回転体と(5)平均四捨五入で差がつく
大問3・規則性・場合の数C 応用【差がつく】ヨセフス論点。(4)(5)は丁寧な整理力で上位に差
大問4・図形(立体・切断)B 標準【差がつく】誘導が丁寧。(4)立体Yが最難だが(1)(3)の流れで到達可

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(コベツバ(2026攻玉社第1回))と照合し、4問中4問で一致。

出題の構成

思考力標準
記述量標準
処理速度高い
図形数場合の数速さ

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列立体図形(体積・表面積)速さと比・旅人算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
数の性質
約数・倍数○−−−−低
規則性・数列○○◎◎◎最優先
割合と比・文章題
売買・濃度−−−○○中
つるかめ・過不足・差集め−−○○−中
和差・消去・年齢◎◎−−○中
割合と比◎−−−−中
速さ
速さと比・旅人算◎−○○−高
流水算・通過算−◎−−○低
図形
平面図形(面積・角度)○○◎−−中
相似・縮図○◎○−−低
立体図形(体積・表面積)◎○○◎◎最優先
展開図・投影・切断○−−−◎中
図形の移動・回転・転がり○◎−−−中
水量変化とグラフ−◎−−−中
場合の数
場合の数・確率○◎○−○中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。