公文国際学園中等部・高等部 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・A入試 国語・算数型 (女))

公表データ
200点満点140 / 200点が合格最低(70.0%)
合格最低 140
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
72名
合格者数
33名
実質倍率
2.2倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
A入試 国語・算数型 (女)2026
14070.0%
A入試 国語・算数型 (男)2026
14070.0%
B入試 (女)2026
23266.3%
B入試 (男)2026
23266.3%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

計算・速さ・図形・割合など幅広い分野から出題。問題は標準的だが範囲が広く問題数も多いため時間を意識した正確な解答練習が重要。50分100点・例年大問5問。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

B入試50分5大問。大1・2は小問集合で基礎〜標準、大3以降は複合・ゲーム理論と難易度が上がり、偏差値52校としては大4・5がC水準でメリハリある構成。

大問1・小問集合B 標準【取る】四則・分数・逆算5問、(3)工夫・(4)分数計算がやや煩雑
大問2・小問集合B 標準【取る】つるかめ・流水・割合・約数・比・回転角と多彩、(6)角度がひねり
大問3・小問集合C 応用【差がつく】仕事算・水量・交換シール・正六角形面積比と複合、(4)②が手強い
大問4・水量変化とグラフC 応用【差がつく】3区画+穴あり複合グラフ、(4)穴ふさぎ条件が最難関
大問5・場合の数・確率C 応用【差がつく】2ルール必勝戦略、ルール2の(4)は記述付きで差がつく

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行場合の数・確率平面図形(面積・角度)規則性・数列
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数△○○○高
数の性質
約数・倍数○○○○高
規則性・数列◎○○○最優先
割合と比・文章題
割合と比○○−○高
売買・濃度○−○−中
つるかめ・過不足・差集め−−○○中
和差・消去・年齢○○○−高
仕事算・ニュートン算−−◎○中
速さ
速さと比・旅人算△○−−低
流水算・通過算○−○○高
図形
平面図形(面積・角度)○◎◎◎最優先
図形の移動・回転・転がり◎−−○中
相似・縮図○−◎○高
立体図形(体積・表面積)○−−○中
展開図・投影・切断○−−−低
水量変化とグラフ−○−◎高
場合の数
場合の数・確率○◎◎○最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。