武蔵中学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
521名
合格者数
184名
実質倍率
2.8倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

平面図形、場合の数、数の性質、比や仕事算などで、筋道を説明する力が必要。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 73 受験者平均 50/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

受験者平均43.2/合格者平均57.0の重いセット。記述式で考え方も要記述。図形(1)2と移動(4)が最難、(2)(3)の処理量も多く全完は最上位のみ。

大問1・割合と比C 応用【差がつく】(1)利益は比で個数比の逆比に。(2)図はFがACの中点と気づけば一気、相似で勝負
大問2・速さC 応用【差がつく】信号ダイヤを周期で整理。待ち有無の判定が肝、(3)は到着合わせの逆算
大問3・数の性質C 応用【差がつく】(1)消去算で即。(2)余り22の倍数判定でもも最大、(II)は手で場合分け16通り
大問4・平面図形D 最難【捨て可】重なりはイ内でア∩ウ相殺。(3)IIは面積がV字で時刻2つ、折れ線必須で最難

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(コベツバ)と照合し、4問中3問で一致。

出題の構成

時間 / 配点50分 / 100点
平面図形場合の数数の性質割合と比

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行相似・縮図速さと比・旅人算場合の数・確率
単元'22'23'24'25'26優先
数の性質
約数・倍数○○○○−高
規則性・数列−◎○○−高
割合と比・文章題
売買・濃度−−−◎○中
つるかめ・過不足・差集め○−−−−低
和差・消去・年齢−−−−○低
仕事算・ニュートン算−◎○−−中
速さ
速さと比・旅人算◎−◎◎◎必須
図形
平面図形(面積・角度)○○−○○高
図形の移動・回転・転がり−−−−◎低
相似・縮図○◎◎○○最優先
場合の数
場合の数・確率◎○◎−○最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。