合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。
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平面図形、場合の数、数の性質、比や仕事算などで、筋道を説明する力が必要。
合格者平均 73 受験者平均 50/満点100
四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。
受験者平均43.2/合格者平均57.0の重いセット。記述式で考え方も要記述。図形(1)2と移動(4)が最難、(2)(3)の処理量も多く全完は最上位のみ。
A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(コベツバ)と照合し、4問中3問で一致。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 | 優先 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 数の性質 | ||||||
| 約数・倍数 | ○ | ○ | ○ | ○ | − | 高 |
| 規則性・数列 | − | ◎ | ○ | ○ | − | 高 |
| 割合と比・文章題 | ||||||
| 売買・濃度 | − | − | − | ◎ | ○ | 中 |
| つるかめ・過不足・差集め | ○ | − | − | − | − | 低 |
| 和差・消去・年齢 | − | − | − | − | ○ | 低 |
| 仕事算・ニュートン算 | − | ◎ | ○ | − | − | 中 |
| 速さ | ||||||
| 速さと比・旅人算 | ◎ | − | ◎ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 図形 | ||||||
| 平面図形(面積・角度) | ○ | ○ | − | ○ | ○ | 高 |
| 図形の移動・回転・転がり | − | − | − | − | ◎ | 低 |
| 相似・縮図 | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | 最優先 |
| 場合の数 | ||||||
| 場合の数・確率 | ◎ | ○ | ◎ | − | ○ | 最優先 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。
長文1題+漢字の2題構成が固定。設問はほぼ全問が字数指定なしの記述で、選択肢は語句意味程度。本文の具体描写を根拠に人物の心情変化や言動理由を自分の言葉で過不足なくまとめる記述力が合否を分ける。
| ジャンル | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 |
|---|---|---|---|---|---|
| 物語・小説 | − | − | ◎ | − | ◎ |
| 随筆 | − | − | − | ◎ | − |
◎その年に出題された文章ジャンル。下の「大問で使われた文章」の出典記録にもとづく集計です(出典が照合中の大問は反映されない場合があります)。年により出題は変動します。
| 設問タイプ | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 | 比重 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 記述(説明・字数指定) | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 選択(記号) | − | − | △ | ○ | △ | 低 |
| 漢字・語句・知識 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 高 |
| 空欄・接続語補充 | − | △ | − | − | − | 低 |
◎その年の中心的な設問形式 ○複数問 △1問程度 −なし。手持ちの国語過去問を実際に読み、設問ごとに形式を集計しました。記述量は記述問の数と最大字数指定(年により変動)。
武蔵の国語は説明文・論説(2022伊藤亜紗・2023中島岳志)と文学(2024島木健作の小説・2025幸田文の随筆・2026朝比奈秋の小説)をほぼ交互に配する大問1題構成で、本文は長文(4000〜6500字)かつ抜粋・省略を含む。説明文は自然科学・哲学思想・人類学にまたがり抽象度が高く、身体・利他・人と動物といった一筋縄でいかない主題を扱う。文学は少年期の劣等感や母娘の喪失など、人物の複雑で矛盾した内面を丁寧に追わせる傾向が強い。設問はほぼ全問が記述式で、語句の意味確認に加え心情・理由・比喩の意味を本文に即して説明させる、高い読解と記述力を要する出題である。
試験に出題された本文(抜粋)そのものを実際に読み、主題・領域・抽象度・分量を分析しました。字数は概算、原作全体や刊行年など本文から確認できない情報は含みません。
過去問の実読み取り・公開記録で裏が取れた出典のみ掲載。書名未確定・未取得分は「DB照合中」とし、推測で埋めていません。
武蔵の理科は「生物・地学が大問の軸、物理は光・音が2年おき」という隔年交互パターンが特徴的で、光・音は2022・2024に◎、生態系・季節と自然も2023に◎と重い扱いを受けた。毎年必ずいずれかの生物分野(植物のつくりとはたらき・動物・昆虫・人体)が出るため、生物全域を丁寧に固めるのが最優先。もののとけ方・結晶(2024◎)や地層・岩石(2024◎)など化学・地学の大問も突然重くなる年があるため、一問一答でなく原理から理解しておくこと。物理は力のつりあいが2022に◎を取っているが近年は影を潜めており、光・音の次の登場を見越してしっかり準備しておきたい。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 | 優先 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 物理 | ||||||
| 光・音 | − | ◎ | − | ◎ | △ | 最優先 |
| 力のつりあい(てこ・ばね・滑車) | ◎ | ○ | − | − | − | 中 |
| 電気・回路・磁石 | ○ | − | − | ○ | − | 低 |
| 熱・ふりこ・運動 | − | − | − | − | △ | 低 |
| 化学 | ||||||
| 水溶液の性質・中和 | ○ | − | ○ | △ | − | 中 |
| 気体の発生と性質 | ○ | − | − | ○ | − | 低 |
| もののとけ方・結晶 | − | − | ◎ | ○ | − | 中 |
| 燃焼 | − | − | − | △ | ○ | 低 |
| 生物 | ||||||
| 植物のつくりとはたらき | ○ | △ | − | ◎ | − | 高 |
| 動物・昆虫 | ◎ | △ | − | ○ | − | 高 |
| 人体・からだのはたらき | ○ | − | − | − | − | 低 |
| 生態系・季節と自然 | − | ◎ | − | ○ | − | 中 |
| 地学 | ||||||
| 天体(太陽・月・星) | − | ○ | − | ○ | − | 中 |
| 天気・気象 | ○ | − | − | − | ◎ | 中 |
| 地層・岩石・火山・地震 | ○ | − | ◎ | − | − | 中 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。
歴史は近世(安土桃山〜江戸)と近代(明治〜大正)が最優先で、特に近世は2024・2025と◎が2年連続しており大問の柱になっている。近代も毎年○〜◎レベルで安定して出るため、この2時代の流れと用語は確実に仕上げたい。公民では人権・時事問題が単発ながら◎で登場することがあるため、時事ニュースと基本的人権の整理を怠らないこと。地理は地図・資料の読み取りが5年中4年で出題されており、グラフや地図を使った思考問題に慣れておくと得点源になる。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 | 優先 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 地理 | ||||||
| 日本の地形・気候 | − | − | − | − | △ | 低 |
| 農林水産業 | − | △ | − | − | − | 低 |
| 工業・資源・貿易 | − | − | △ | △ | − | 低 |
| 人口・都市・環境 | △ | ◎ | − | − | − | 中 |
| 地図・資料の読み取り | ○ | ○ | ○ | △ | △ | 高 |
| 歴史 | ||||||
| 古代(〜平安) | − | − | △ | − | − | 低 |
| 中世(鎌倉〜室町) | − | − | − | △ | ○ | 中 |
| 近世(安土桃山〜江戸) | ○ | ○ | △ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 近代(明治〜大正) | ◎ | △ | ○ | ○ | ○ | 最優先 |
| 現代(昭和戦後〜) | − | − | △ | △ | △ | 中 |
| 公民 | ||||||
| 日本国憲法・政治のしくみ | △ | − | − | − | − | 低 |
| 人権・時事問題 | ○ | − | ◎ | △ | △ | 高 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。