合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。
この学校は国算理社ではなく「適性検査」で実施されます。下のボタンで検査を選ぶと、その検査の詳しい分析(記述量・資料数・問われる力・攻め方)が表示されます。 公式で4年分(2023〜2026年)の問題が公開されています。
県立13校共通の適性検査Ⅰ(算数理科)・Ⅱ(国語社会資料)各100点+調査書25+面接25=250点満点。並木は理数人気の県内最難関で高得点勝負。算数の規則性・場合の数と理科の実験考察、長文資料の要点把握と字数厳守の短文記述が合否を分ける。
茨城県教委が県立中高一貫13校共通で作成(共同作成)。算数・理科中心。問題冊子は著作権で非公開、標準解答・採点上の留意点・実施要項を実読みして構造化。R8は大問4題(20/30/25/25点)。
小学算数・理科を土台に思考力・課題発見解決力をみる
R8(2026)は大問4題。大問1(20点)は面積10800cm²等の図形・規則性、大問2(30点)は箱詰め個数・代金・場合の数で『○ア+○イの一の位が3』を満たす最大値を文章で説明させる記述(5点)が核。大問3(25点)は植物の発芽条件を問う理科で『湿らせた脱脂綿・低温約5℃・遮光』の3要件を満たす実験操作を記述(7点)、割合75%計算も。大問4(25点)は太陽高度や月の動きの理科考察で予想と結果の対応付け。算数は水そう・場合の数・規則性、理科は実験の手順と結果を正確に読み解く力が定番。記述は5〜10字指定や説明型が混在し、誤字脱字は何個でも2点減点・ひらがな可の県共通基準。なおR8の適性Ⅰは設問記述不足が生じ検査中に追加指示・後日2問(計14点)満点扱いの救済措置があった。
塾分析(茨城県教育委員会 実施要項・標準解答・栄光ゼミナール 茨城県中高一貫対策・茨進 県立中高一貫解説)と照合済み
茨城県教委が県立中高一貫13校共通で作成(共同作成)。国語・社会・資料分析の教科横断。問題冊子は非公開、標準解答・採点上の留意点を実読み。R8は大問4題(25/25/24/26点)、会話文・資料が長め。
文章・資料の読解力・分析力・自分の考えを表現する力
R8(2026)は大問4題。大問1(25点)は資料読解で『より高いところを通る(10字)』など要件付き記述や正誤判定。大問2(25点)は社会で人口・空き家データの分析、『65歳以上人口割合と空き家戸数が増えている(22字)』を15〜25字で記述、歴史『仏教の力(4字)』も。大問3(24点)は資料3の語を用い『効率が良く、正確(8字)』を6〜9字で書くなど条件付き抜き出し記述、地域文化の語句補充。大問4(26点)はポスター・案内文づくりで『目的を明確に(6字)』『広い世代の意見』等の表現記述と敬語『いただけたら』。社会知識(地形図・歴史・憲法)と資料分析、会話文の空欄補充が柱で、短文記述は5〜25字の字数指定が厳格。同意文可・誤字脱字2点減点の県共通基準が適用される。
塾分析(茨城県教育委員会 標準解答・採点上の留意点・茨進 県立中高一貫解説・栄光ゼミナール 茨城県対策)と照合済み