大阪星光学院中学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・1次)

公表データ
400点満点252.5 / 400点が合格最低(63.1%)
合格最低 252.5
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
671名
合格者数
281名
実質倍率
2.4倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

立体・平面・場合の数。各大問の前半は取れ、後半でどこまで潜れるかが合否を分ける。やや易化。

大問1・小問集合B 標準【取る】計算逆算・約束記号・平均は取る、回転体(5)が難
大問2・相似・縮図B 標準【差がつく】2長方形に多数の対角線、相似で比と交点面積
大問3・約数・倍数B 標準【差がつく】6で割った余りで列分類、双子素数の和
大問4・場合の数・確率B 標準【差がつく】3つの和の分割を調べ上げ、40通りの逆算
大問5・展開図・投影・切断C 応用【差がつく】穴あき立方体の斜め切断面を作図、深く潜る勝負

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)平面図形(面積・角度)速さと比・旅人算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−−−−△低
数の性質
約数・倍数−−−−◎中
規則性・数列◎−◎−◎高
割合と比・文章題
割合と比−−○○−中
売買・濃度◎−−−−低
つるかめ・過不足・差集め−−−○−低
和差・消去・年齢−−○−−低
速さ
速さと比・旅人算◎◎◎◎−最優先
図形
平面図形(面積・角度)○◎○◎◎最優先
図形の移動・回転・転がり◎−◎−−中
相似・縮図○○◎−◎高
立体図形(体積・表面積)○◎◎◎◎最優先
展開図・投影・切断○◎−○◎高
場合の数
場合の数・確率○○○◎○高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。