立教池袋中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
300点満点174 / 300点が合格最低(58.0%)
合格最低 174
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
283名
合格者数
95名
実質倍率
2.98倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回2026
17458.0%
第2回2026
10552.5%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

図形(面積・体積)が頻出。問題数が多く、複雑な設定への素早い対応が求められる。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

受験者平均 57.5/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

立教池袋らしく前半A-B、後半7-10で差がつく標準上位構成。8の2回目すれ違い(のべ3倍+消去算)が最難、9の20-21-29相似と10の推理で総合力を問う。50分で完答は上位層。

大問1・計算のくふうA 易【取る】工夫計算は満点必須、丁寧に
大問2・数の性質B 標準【差がつく】②は互いに素の気づきで差
大問3・規則性B 標準【差がつく】層ごとの差を平方数で処理
大問4・平面図形B 標準【差がつく】中心角72°に気づけば一気に
大問5・割合と比B 標準【取る】割合の和差で全体を確定
大問6・割合とグラフB 標準【差がつく】2グラフの橋渡しで人数を出す
大問7・立体図形C 応用【差がつく】②の断頭錐の相似で上位差
大問8・速さD 最難【差がつく】のべ3倍+消去算、時間内完答は上位
大問9・平面図形C 応用【差がつく】20-21-29と相似で面積比、上位差
大問10・場合の数・推理C 応用【差がつく】勝ち点分解と推理の総合力

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

時間 / 配点50分 / 100点
平面図形立体図形計算割合と比速さ

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)速さと比・旅人算立体図形(体積・表面積)
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
数の性質
規則性・数列−−◎◎◎高
約数・倍数◎−−−◎中
割合と比・文章題
割合と比◎◎◎◎◎高
つるかめ・過不足・差集め−−◎◎−中
和差・消去・年齢◎−−◎◎中
売買・濃度○−−−−低
仕事算・ニュートン算−◎−−−中
速さ
速さと比・旅人算◎◎◎◎◎最優先
流水算・通過算−−◎−−中
速さとグラフ(ダイヤ)−◎−−−中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎◎◎最優先
図形の移動・回転・転がり◎−−○−中
立体図形(体積・表面積)◎◎◎◎◎高
相似・縮図○−−−◎中
場合の数
場合の数・確率−−◎−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。