立教新座中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
300点満点182 / 300点が合格最低(60.7%)
合格最低 182
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
1553名
合格者数
774名
実質倍率
2倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回2026
18260.7%
第2回2026
19464.7%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

受験者平均 58.4/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

計算+整数・年齢・折り紙の小問集合に、相似の台形、円すいの通過立体、整除の数え上げ、2艇の距離ダイヤグラムと後半が重い。設問24問・50分で大問1と各大問の前半を取り切り、3(3)・4(4)・5の処理量勝負。平均点は例年4割前後。

大問1・数の性質C 応用【差がつく】(1)(2)取り、(4)(5)(6)の発想で差。設問数多く時間配分が鍵
大問2・図形C 応用【差がつく】(1)取り、(2)以降の連比管理で差。完答は上位層
大問3・図形D 最難【差がつく】(1)取り(2)で差、(3)の通過立体は体積表面積とも最難・捨て可
大問4・数の性質D 最難【差がつく】(1)(2)取り、(4)は因数ペアの全数え上げで最難・採点者も誤りやすい
大問5・速さD 最難【差がつく】縦軸=2艇間距離の特殊グラフ。読み替えができれば取れるが発想は重い

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)平面図形(面積・角度)場合の数・確率
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算○○◎◎◎必須
数の性質
約数・倍数○◎−○○高
規則性・数列−−○○◎中
割合と比・文章題
割合と比○−○−○中
売買・濃度−◎◎−◎高
和差・消去・年齢○○○○−低
仕事算・ニュートン算◎○−−−低
速さ
速さとグラフ(ダイヤ)−−−◎−低
流水算・通過算−−−○−低
図形
平面図形(面積・角度)◎○◎◎◎最優先
図形の移動・回転・転がり○◎○○○高
相似・縮図○○○○○高
立体図形(体積・表面積)○◎◎◎◎最優先
展開図・投影・切断−○○−◎中
水量変化とグラフ◎−−−○中
場合の数
場合の数・確率◎−◎○○最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。