立命館守山中学校 過去問分析
科目別の分析

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過去問でわかること

一般入試は大問5〜6題構成。大問1=計算、大問2=一行問題、大問3以降=応用。立体図形・規則性が頻出(複数ポータルの傾向要約。実PDF分析は未実施)。配点A1=120点。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2024年)

解いて判定

第1・2問は基礎〜標準の小問集合で得点源。第3〜5問は図形・規則性・水量と複合技法を要し、中堅上位レベルの問題構成。完答は難しい。

大問1・小問集合B 標準【取る】計算工夫(分解・因数消去・通分)5問。問3の素因数分解と問4の通分がやや手間
大問2・小問集合B 標準【取る】逆算・倍数・場合の数・速さ・割合の標準5問。問4の速さ差が一工夫必要
大問3・小問集合C 応用【差がつく】折り返し角度・正六角形格子面積・円柱切断体積の3問。問2・3に技法複合
大問4・規則性・数列C 応用【差がつく】奇数を連結した数字列の位置・和。問3の累積和まで完答は高難度
大問5・水量変化とグラフC 応用【差がつく】直方体おもりと直方体容器の水位変化。問3の引き上げ途中の表面積が難

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

3年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)立体図形(体積・表面積)四則・逆算
単元'22'23'24優先
計算
四則・逆算◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○高
数の性質
約数・倍数○○○高
規則性・数列−◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比○−◎高
売買・濃度−○−中
和差・消去・年齢◎−−中
速さ
速さと比・旅人算−−○中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎必須
図形の移動・回転・転がり◎◎−高
立体図形(体積・表面積)◎◎◎必須
展開図・投影・切断−○−中
水量変化とグラフ−−◎中
場合の数
場合の数・確率○○○高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問3年分(2022–2024)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。