六甲学院中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・A日程)

公表データ
320点満点176 / 320点が合格最低(55.0%)
合格最低 176
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
232名
合格者数
150名
実質倍率
1.5倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
A日程2026
17655.0%
B日程2026
11648.3%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数120点/60分。年により難易が変動。2024A日程は受験者平均95.5点とテキストレベルで易化、B日程は『水量変化』『立方体の切断』など難関校頻出テーマが目立つとの分析。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 59.9 受験者平均 48.4/満点150

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

計算と典型技法中心の標準セット。大問6転がりが唯一の山場で差がつく。

大問1・小問集合B 標準【取る】分数小数の四則と逆算、計算量多く丁寧さ要
大問2・売買・濃度B 標準【差がつく】二段階混合、先にBの濃度を確定する
大問3・和差・消去B 標準【差がつく】平均算、奇数条件で中央値を一意決定
大問4・速さと比・旅人算B 標準【取る】全歩全自転車の比から消去で時間
大問5・相似・縮図B 標準【差がつく】相似でBF:FD=2:3、面積比で引く
大問6・図形の移動・回転・転がりC 応用【差がつく】坂と角での回転角処理、六角形が難
大問7・仕事算・ニュートン算B 標準【取る】二本和から各管の割合、分数答え
大問8・規則性・数列B 標準【差がつく】L字渦巻き、偶奇で向き、逆引き難

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行図形の移動・回転・転がり規則性・数列四則・逆算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−○−−−低
数の性質
約数・倍数△−−−−低
規則性・数列◎○◎◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比−○−○−中
売買・濃度−−◎△◎高
つるかめ・過不足・差集め○○−−−中
和差・消去・年齢−○−○○中
仕事算・ニュートン算−−−−◎中
速さ
速さと比・旅人算○○−◎○高
速さとグラフ(ダイヤ)−△○−−低
流水算・通過算○−−−−低
図形
平面図形(面積・角度)○−○○○高
図形の移動・回転・転がり◎◎◎○◎最優先
相似・縮図−○−△○中
立体図形(体積・表面積)○−−○−中
水量変化とグラフ−−−◎−中
場合の数
場合の数・確率−−◎−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。