サレジアン国際学園世田谷中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・本科クラス 第2回(2/1PM))

公表データ
300点満点151 / 300点が合格最低(50.3%)
合格最低 151
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
128名
合格者数
40名
実質倍率
3.2倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
本科クラス 第2回(2/1PM)2026
15150.3%
本科クラス 第3回 特待(2/2PM)2026
15752.3%
本科クラス 第5回(2/5)2026
15953.0%
インターナショナルクラス 第1回(2/1AM) SG/AG合算2026
14648.7%
インターナショナルクラス 第3回 特待(2/2PM) SG/AG合算2026
15050.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

50分100点。計算5問+一行問題5問+大問3題構成。途中式・思考過程の記述が求められる。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

計算と小問集合が手厚い標準構成。大問4の面積逆算が最難関で差がつく。全体的に偏差値52相当の中堅レベル。

大問1・小問集合A 易【取る】四則・分数・工夫計算の基礎5問、完答必須
大問2・小問集合B 標準【差がつく】時計・濃度・数列・図形移動・立体と多岐、(4)(5)でやや差
大問3・場合の数・確率B 標準【差がつく】円順列+条件付き3問、(2)(3)で手順ミスしやすい
大問4・平面図形(面積・角度)C 応用【差がつく】正方形6分割・複数条件から面積を逆算、記述式で難
大問5・小問集合B 標準【取る】統計データ読み取り・○×・グラフ選択・平均予測

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行場合の数・確率平面図形(面積・角度)規則性・数列
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−○○○高
数の性質
約数・倍数○−−−低
規則性・数列◎○○◎最優先
N進法・記数法−○−−低
割合と比・文章題
割合と比○◎△−高
売買・濃度○○○○高
つるかめ・過不足・差集め○−−−低
和差・消去・年齢○○−−中
速さ
速さと比・旅人算−−○○中
流水算・通過算○○−−中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎○◎必須
相似・縮図−○−−低
立体図形(体積・表面積)−○○○高
水量変化とグラフ◎−−−中
場合の数
場合の数・確率◎−◎◎最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。