芝国際中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・2/1午前 本科)

公表データ
300点満点188 / 300点が合格最低(62.7%)
合格最低 188
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
187名
合格者数
54名
実質倍率
3.1倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
2/1午前 本科2026
18862.7%
2/1午後 特待2026
11959.5%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問5〜6題。大問1計算、大問2小問集合、大問3以降は単元別。標準〜やや難。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

大問5題・計算と小問集合が主軸の標準セット(45分)。大問1・2で6〜7割を固め、図形(3)・水量(4)・数の性質(5)の各最終小問が差。捨て問(D)はなく完答精度と時間配分の勝負。

大問1・計算A 易【取る】(3)の工夫と(4)逆算を確実に。全問取りたい計算
大問2・割合と比B 標準【差がつく】8問の総合力勝負。(5)(7)(8)で差。落とし問を減らせるかが鍵
大問3・図形C 応用【差がつく】x=90°と『2隅で1/4円』に気づけるか。図形の山場
大問4・図形B 標準【差がつく】(2)で完全水没→一部露出の切替えと324の断面に気づけるか
大問5・数の性質C 応用【差がつく】『桁和が減る=末尾9』の発想と桁数別の調べ上げが核心

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

3年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算平面図形(面積・角度)規則性・数列
単元'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○高
数の性質
約数・倍数○○○高
規則性・数列○◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比−○○中
売買・濃度−○−低
つるかめ・過不足・差集め−−○低
和差・消去・年齢−○−低
仕事算・ニュートン算◎−−中
速さ
速さと比・旅人算○○○高
速さとグラフ(ダイヤ)◎−−中
図形
平面図形(面積・角度)○○◎最優先
図形の移動・回転・転がり◎◎−高
相似・縮図○−○中
展開図・投影・切断◎◎−高
水量変化とグラフ−−◎中
場合の数
場合の数・確率○○−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問3年分(2023–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。