芝浦工業大学附属中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
320点満点195 / 320点が合格最低(60.9%)
合格最低 195
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
315名
合格者数
119名
実質倍率
2.65倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回2026
19560.9%
第2回2026
17855.6%
言語・探究入試2026
12763.5%
英語入試2026
13266.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

入試方式を選ぶ

この学校は「4教科入試」と「午後特色入試 言語技術と探究」の2方式。上の入試回や下のボタンで切り替えると分析が連動します。

※ 4教科入試の科目別分析。タブで科目を切り替えられます。

過去問でわかること

大問前半は標準的な計算・小問集合。後半の応用問題では途中式・考え方を記述するスペースが設けられており、解答プロセスの論理展開も評価対象

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 73.2 受験者平均 55.2/満点120

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

大問1放送+小問集合+動点(円)+平方和の誘導。2と4は取り切り、3の動点(特に(3)(4))が時間と差を決める。立体切断は本回では出ず動点と数列が山。

大問1・速さB 標準【取る】放送を正確にメモすれば基本問題、聞き逃し注意
大問2・図形C 応用【差がつく】(1)(2)(4)は確実に、(3)(5)(6)で差がつく
大問3・速さD 最難【差がつく】(1)(2)は取れる、(3)(4)は区間管理が重く捨て候補
大問4・数の性質B 標準【取る】誘導が丁寧、(3)の発想だけ注意し完答狙える

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算立体図形(体積・表面積)速さと比・旅人算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
数の性質
約数・倍数−−○○−中
規則性・数列△−◎−◎高
N進法・記数法−−−◎−低
割合と比・文章題
割合と比◎−○−−中
売買・濃度−○−○−中
つるかめ・過不足・差集め−○−−○中
和差・消去・年齢−−−○−低
仕事算・ニュートン算−−−−○低
速さ
速さと比・旅人算−○○○◎高
速さとグラフ(ダイヤ)◎−−−−中
流水算・通過算○−−−−低
図形
平面図形(面積・角度)○○−◎◎高
図形の移動・回転・転がり○−○−−中
立体図形(体積・表面積)◎○◎◎−最優先
展開図・投影・切断○○○◎−高
水量変化とグラフ−◎−−−中
場合の数
場合の数・確率◎○○−−高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。