芝浦工業大学柏中学高等学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回(4科目入試))

公表データ
350点満点223 / 350点が合格最低(63.7%)
合格最低 223
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
1068名
合格者数
454名
実質倍率
2.4倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回(4科目入試)2026
22363.7%
第1回(5科目入試)2026
25356.2%
第2回(4科目入試)2026
22363.7%
第2回(5科目入試)2026
23251.6%
課題作文入試2026
13969.5%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

45分/100点。大問7題前後(独立小問2題+大問6題)で構成が近年安定。通過算・平面図形・数の性質・立体図形・場合の数など幅広い単元から出題。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2014年

合格者平均 68.3 受験者平均 54.8/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

偏差値56相応。A/B中心だが5・6番はC水準で差がつく。時間45分に対して7大問はやや多く、大問6(3)の記述で時間食い込む可能性あり

大問1・小問集合A 易【取る】逆算と折り紙角度(対称性)の2問。標準の小問集合
大問2・相似・縮図B 標準【差がつく】3:4:5を連鎖拡大し面積・折れ線長を比で求める
大問3・規則性・数列B 標準【差がつく】数字列の位置と特定文字の累計回数。丁寧な場合分けが要る
大問4・売買・濃度A 易【取る】2機械の食塩水をつるかめ的に立式。計算は平易
大問5・立体図形(体積・表面積)C 応用【差がつく】円錐台くり抜き容器を2段重ねる高さ。母線・側面積まで複合
大問6・場合の数・確率C 応用【捨て可】3Dドリル穿孔の包除原理+記述説明。(3)は試行確認必要
大問7・速さと比・旅人算B 標準【差がつく】燃費比較と区間配分の連立。(3)は記述必須で差がつく

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)図形の移動・回転・転がり規則性・数列
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
数の性質
約数・倍数◎−−◎−中
規則性・数列−○◎○◎最優先
割合と比・文章題
割合と比○◎◎◎○高
売買・濃度−−−○◎中
つるかめ・過不足・差集め○−−−−低
和差・消去・年齢○−−−−低
仕事算・ニュートン算◎−−−−低
速さ
速さと比・旅人算◎−◎−○高
流水算・通過算◎−−◎−中
図形
平面図形(面積・角度)−○−◎○高
図形の移動・回転・転がり◎◎◎−○最優先
相似・縮図−○○○◎高
立体図形(体積・表面積)◎◎◎−◎最優先
展開図・投影・切断−◎◎◎◎高
場合の数
場合の数・確率−◎−○○高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。