渋谷教育学園幕張中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2019年・第1回)

公表データ
350点満点188 / 350点が合格最低(53.7%)
合格最低 188
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
2058名
合格者数
630名
実質倍率
3.3倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回2019
18853.7%
第2回2025
26553.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2025年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問5-6題で小問処理は少ない。数の性質、場合の数、変化する量、平面・立体図形、作図が中心。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 56.8 受験者平均 43.4/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

数の性質・場合の数・水グラフ・回転移動・立体切断と全分野を網羅。大問1〜2前半で確実に取り、水問題3(2)・回転4(2)・立体5を積めた受験生が強い。合格者平均63.8/受験者平均50.6で差は大問3〜5。

大問1(1)・数の性質A 易【取る】約数の組と和を丁寧に。導入は確実に
大問1(2)・数の性質A 易【取る】和を固定して積を列挙し共通を探す
大問1(3)・数の性質B 標準【差がつく】約数の組を網羅し和の種類が5。箱の上限100に注意
大問2(1)・場合の数・確率A 易【取る】共通の和をカで固定して数える。やさしめ
大問2(2)・場合の数・確率B 標準【差がつく】積で固定すると組が増え場合分け多数
大問2(3)・場合の数・確率B 標準【差がつく】共有マスの制約が強い和=4。丁寧な調べ上げ
大問2(4)・場合の数・確率B 標準【差がつく】和5で自由度増。場合分けの練度が問われる
大問3(1)・図形B 標準【差がつく】グラフの折れ点から区画の底面積と高さを逆算
大問3(2)・図形B 標準【差がつく】越流と時間差を整理。水位一致の瞬間を捉える
大問3(3)・図形D 最難【捨て可】差22は3回。境界t=30を含め全部拾うのが至難
大問4(1)・図形A 易【取る】四隅を引くだけ。確実に取る
大問4(2)・図形B 標準【差がつく】回転で掃く環状扇形。②は弧だけの帯に注意
大問5(1)・図形B 標準【差がつく】切断で3片、隅の角すいが最小。体積公式で
大問5(2)・図形C 応用【差がつく】2×2×2の切断。切り口の形と大小判定が肝
大問5(3)・図形D 最難【捨て可】五角形切断+のり剥がしの個数。思考力最難・完答は最上位

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(うえたけ・コベツバ)と照合し、16問中11問で一致。

出題の構成

時間 / 配点100点
数の性質場合の数図形立体図形

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行場合の数・確率展開図・投影・切断立体図形(体積・表面積)
単元'22'23'24'25'26優先
数の性質
約数・倍数−−△−◎中
規則性・数列◎◎◎◎−最優先
N進法・記数法−−−○−低
速さ
速さとグラフ(ダイヤ)○−−○−中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎○○◎最優先
図形の移動・回転・転がり−−−−○低
相似・縮図−−○○−中
立体図形(体積・表面積)◎○◎◎◎高
展開図・投影・切断○◎◎○◎最優先
水量変化とグラフ−◎◎−◎高
場合の数
場合の数・確率◎◎◎−◎必須

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。