合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。
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50分100点、大問4題。空間図形、立体切断、回転体、作図、考え方のプロセス記述が重視される。
合格者平均 76.7 受験者平均 66.6/満点100
四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。
回をタップすると、その回の難易度に切り替わります。この学校は回ごとに別問題です。
計算1問以外は数の性質・運賃の整理・立体共通部分が骨太。50分で大問2の試行検証と大問4の空間把握をどこまで取れるかが合否を分ける難化年。
計算と1単問・大問2で地固めし、大問3の作図と大問4の動的旅人算で合否が割れる難構成。第1回と同程度の難易度で、小問集合+誘導付き整数論+立体投影+特殊旅人算という渋渋らしい型も共通。
A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 | 優先 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 計算 | ||||||
| 四則・逆算 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | 高 |
| 数の性質 | ||||||
| 約数・倍数 | ○ | ○ | ○ | ○ | − | 中 |
| 規則性・数列 | − | − | ◎ | ◎ | − | 高 |
| N進法・記数法 | − | − | ○ | − | − | 低 |
| 割合と比・文章題 | ||||||
| 売買・濃度 | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | 高 |
| 和差・消去・年齢 | ○ | − | − | − | ○ | 低 |
| 仕事算・ニュートン算 | − | − | − | ○ | − | 低 |
| つるかめ・過不足・差集め | − | ○ | − | − | − | 低 |
| 速さ | ||||||
| 速さと比・旅人算 | ○ | ◎ | − | ○ | ○ | 高 |
| 速さとグラフ(ダイヤ) | ◎ | − | ◎ | − | − | 中 |
| 図形 | ||||||
| 平面図形(面積・角度) | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | 必須 |
| 図形の移動・回転・転がり | − | ○ | ○ | − | − | 低 |
| 立体図形(体積・表面積) | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 展開図・投影・切断 | − | ○ | ◎ | ◎ | ○ | 高 |
| 場合の数 | ||||||
| 場合の数・確率 | ◎ | ◎ | − | ○ | ○ | 高 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。
物語1題+論説1題の2大問構成で、漢字は各大問に組み込まれる。物語は登場人物の心情・関係性の機微、論説は抽象度の高い社会・倫理テーマ(公正・贈与・家社会論など)の論旨把握を、いずれも字数指定の記述で答え切る訓練が中心。
| ジャンル | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 |
|---|---|---|---|---|---|
| 説明文・論説 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 物語・小説 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
◎その年に出題された文章ジャンル。下の「大問で使われた文章」の出典記録にもとづく集計です(出典が照合中の大問は反映されない場合があります)。年により出題は変動します。
| 設問タイプ | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 | 比重 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 記述(説明・字数指定) | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 選択(記号) | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 漢字・語句・知識 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 空欄・接続語補充 | ◎ | △ | △ | − | − | 対策推奨 |
◎その年の中心的な設問形式 ○複数問 △1問程度 −なし。手持ちの国語過去問を実際に読み、設問ごとに形式を集計しました。記述量は記述問の数と最大字数指定(年により変動)。
渋谷教育学園渋谷(第1回)の国語は、毎年「大問一=小説(物語)/大問二=説明文・評論」の二題構成で安定している。物語は家族・自己・挫折を扱う現代作家の作品(いとうせいこう・額賀澪・木皿泉・高瀬隼子・前川ほまれ)が選ばれ、抽象度は標準で人物の心情把握が中心。説明文は資本主義論・言語論・未来倫理・公正論・文化人類学と硬質で抽象度が高く、専門概念(転嫁・ニュースピーク・自然の支配・交差性・資格と場)の理解を要する。本文はいずれも長文で、記述・記号・漢字・空欄補充を組み合わせる傾向が一貫している。
試験に出題された本文(抜粋)そのものを実際に読み、主題・領域・抽象度・分量を分析しました。字数は概算、原作全体や刊行年など本文から確認できない情報は含みません。
複数回/2日制入試。回・日付の付かない大問は第1回(1日目)、別表記は該当回。
過去問の実読み取り・公開記録で裏が取れた出典のみ掲載。書名未確定・未取得分は「DB照合中」とし、推測で埋めていません。
生物の「植物のつくりとはたらき」が2022・2023年と2年連続で大問の主役となっており、最優先で完成させたい単元。化学は毎年異なる単元から大問が立つ傾向があり、2024年は「気体の発生と性質」、2025年は「もののとけ方・結晶」と「燃焼」が集中したため、化学全般を幅広く押さえることが重要。地学・物理は大問になる頻度が低く小問での得点が中心なので、定番知識を一通り固めつつ、化学・生物の深掘りに時間を優先配分するのが現実的な戦略。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 | 優先 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 物理 | ||||||
| 光・音 | − | ○ | − | − | − | 中 |
| 熱・ふりこ・運動 | − | − | △ | − | ○ | 中 |
| 化学 | ||||||
| もののとけ方・結晶 | ○ | − | − | − | ◎ | 最優先 |
| 気体の発生と性質 | − | − | − | ◎ | − | 高 |
| 燃焼 | − | − | − | − | ◎ | 高 |
| 水溶液の性質・中和 | △ | − | − | △ | − | 中 |
| 生物 | ||||||
| 植物のつくりとはたらき | ◎ | ◎ | − | − | − | 必須 |
| 動物・昆虫 | − | − | − | ◎ | − | 高 |
| 生態系・季節と自然 | − | − | ◎ | − | − | 高 |
| 地学 | ||||||
| 天体(太陽・月・星) | − | ◎ | − | − | − | 中 |
| 天気・気象 | − | − | △ | − | − | 低 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。
公民の「日本国憲法・政治のしくみ」と「人権・時事問題」はほぼ毎年大問の主題になるため、最優先で仕上げたい。歴史は「近世(安土桃山〜江戸)」と「文化史・史料」が安定して◎〜○と頻出で、史料読解を絡めた問われ方が多いため、史料と時代の流れを一体で押さえること。地理は「地図・資料の読み取り」が5年連続出題で毎年◎○レベルと最も安定した得点源であり、統計・グラフ読解の練習を欠かさないようにしたい。歴史・地理・公民いずれも資料活用力が問われる設計なので、知識の暗記だけでなく「データから読み取って答える」訓練を全領域で積むことが合格への近道。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | '25 | '26 | 優先 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 地理 | ||||||
| 日本の地形・気候 | ◎ | ○ | ○ | ○ | △ | 高 |
| 農林水産業 | ○ | △ | △ | ○ | ○ | 中 |
| 工業・資源・貿易 | ○ | △ | ○ | △ | △ | 中 |
| 人口・都市・環境 | △ | ○ | ○ | ◎ | △ | 高 |
| 地図・資料の読み取り | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | 必須 |
| 歴史 | ||||||
| 古代(〜平安) | ○ | △ | ◎ | △ | ◎ | 高 |
| 中世(鎌倉〜室町) | △ | ○ | △ | ○ | ○ | 中 |
| 近世(安土桃山〜江戸) | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | 最優先 |
| 近代(明治〜大正) | △ | ◎ | ○ | △ | ○ | 高 |
| 現代(昭和戦後〜) | △ | △ | ○ | △ | ○ | 中 |
| 文化史・史料 | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | 最優先 |
| 公民 | ||||||
| 日本国憲法・政治のしくみ | ◎ | △ | ◎ | ◎ | ◎ | 最優先 |
| 経済・財政・金融 | △ | ○ | ○ | △ | △ | 中 |
| 国際社会・国連 | △ | △ | ○ | ○ | ○ | 中 |
| 人権・時事問題 | ○ | ◎ | △ | ○ | ◎ | 最優先 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。