品川女子学院中等部・高等部 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
320点満点192 / 320点が合格最低(60.0%)
合格最低 192
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
317名
合格者数
134名
実質倍率
2.4倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回2026
19260.0%
算数1教科2026
6161.0%
第2回2026
19260.0%
表現力・総合型2026
13081.2%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

基礎〜標準レベルの典型問題を素早く正確に処理する力が土台。図形・規則性分野での論理的思考力。算数1教科入試ではより難易度の高い思考力問題・情報処理能力が求められる。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策

解いて判定

回をタップすると、その回の難易度に切り替わります。算数1科入試は主要回(4教科)とは別問題です。

主要回(2025年)4教科

大問1・4は標準的な計算・濃度で取りやすい。大問2は量が多く角度・回転体で差。大問3の平行四辺形線分比三分割が最高難度で合否を分ける。

大問1・小問集合B 標準【取る】絶対値・逆算・部分分数は標準。筆算穴埋め(4)は試行錯誤要
大問2・小問集合B 標準【差がつく】10問構成。角度(9)と回転体表面積(10)で差がつく
大問3・相似・縮図C 応用【差がつく】平行四辺形内の線分比3連問。(3)の三分割積み上げが難
大問4・売買・濃度B 標準【取る】食塩水典型3問。連動式で(3)まで正解に意欲が問われる

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算平面図形(面積・角度)速さと比・旅人算
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−○○○高
数の性質
約数・倍数−◎○○高
規則性・数列○−◎○高
割合と比・文章題
割合と比○○○○高
売買・濃度−−○◎中
つるかめ・過不足・差集め○○○−中
和差・消去・年齢−○○−中
速さ
速さと比・旅人算○○○○高
速さとグラフ(ダイヤ)◎−−−中
図形
平面図形(面積・角度)○○◎○最優先
図形の移動・回転・転がり○−○○中
相似・縮図−−−◎中
立体図形(体積・表面積)○◎−○高
展開図・投影・切断◎−−−中
場合の数
場合の数・確率−○○○高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。