四天王寺中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・全コース合計)

公表データ
400点満点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
715名
合格者数
375名
実質倍率
1.9倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
医志コース2026
26766.8%
英数Sコース2026
26365.8%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

60分120点。文章題と図形で7〜8割。立体図形・場合の数・速さが頻出。途中式不要で答えのみ記入。標準問題を確実に得点する力が重要。図形33%・文章題31%・計算20%・整数9%・割合5%という分野構成の分析あり。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

高難易度セット。前半(1〜3)で確実に取り、場合の数4・速さ5・整数6で差がつき、立体7が最難。受験者平均58%/合格者66%(120点)で思考力問題が急増。

大問1・計算・逆算A 易【取る】確実に2問とも取る計算。約分の見抜きで時短
大問2・平面図形(円)B 標準【差がつく】角度は確実に、面積比は対称分割に気づけば易
大問3・速さ(ニュートン算)B 標準【差がつく】③の待ち1時間条件は処理量整理が要、①②は確実に
大問4・場合の数C 応用【差がつく】②は床処理と集合作りで手数多い、丁寧な場合分け勝負
大問5・速さ(階段・エレベーター/ダイヤグラム)C 応用【差がつく】①②は確実、③④はグラフ必須で手数膨大・最後は捨て候補
大問6・数の性質(年齢算・整数条件)C 応用【差がつく】差不変+倍数余り+素数を重ねる論理。落ち着けば完答可
大問7・立体図形(立体切断・面の数)D 最難【捨て可】空間把握+面の漏れない数え上げ。②347は最難、上位のみ完答

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)場合の数・確率速さと比・旅人算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○◎−−中
数の性質
約数・倍数○−◎◎◎最優先
規則性・数列○◎◎◎○最優先
N進法・記数法◎−−−−中
割合と比・文章題
売買・濃度−−−◎−中
和差・消去・年齢−−−−○低
仕事算・ニュートン算−−◎−◎最優先
つるかめ・過不足・差集め◎−−−−中
速さ
速さと比・旅人算◎◎◎−◎最優先
速さとグラフ(ダイヤ)○−−−○低
流水算・通過算−−−◎−中
図形
平面図形(面積・角度)◎○◎−◎高
図形の移動・回転・転がり−○◎◎−高
相似・縮図○◎○−−低
立体図形(体積・表面積)◎◎○◎◎最優先
展開図・投影・切断−○−◎◎高
場合の数
場合の数・確率◎◎−◎◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。