湘南学園中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・A日程)

公表データ
500点満点321 / 500点が合格最低(64.2%)
合格最低 321
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
114名
合格者数
50名
実質倍率
2.28倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
A日程2026
32164.2%
B日程2026
33567.0%
C日程2026
19264.0%
D日程2026
23177.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

A入試50分150点・6大問構成。大問1は全取り必須。大問2小問集合が得点の核で8問中6問正解目標。大問4同心段付き立体と大問5ダイヤ交点数が差をつける。偏差値47相応のA・B中心だが大問4・5はC水準

大問1・四則・逆算A 易【取る】四則計算4問、逆算1問。分数小数混合だが標準的
大問2・小問集合B 標準【差がつく】濃度・旅人・平均・論理・時計・約数・角度・つるかめ混在。(5)時計と(7)角度でひねりあり
大問3・平面図形(面積・角度)B 標準【差がつく】陰陽図型の複合円。弧長と面積の両問、相殺に気づけば速い
大問4・立体図形(体積・表面積)C 応用【差がつく】同心円3層の段付き立体。面の数え漏れが起きやすく手間大
大問5・速さとグラフ(ダイヤ)C 応用【差がつく】往復ダイヤグラム。(4)2時間の交点数8個が難所
大問6・規則性・数列B 標準【差がつく】立方体枠の棒・長さ・個数の規則。式を立てれば順調

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)立体図形(体積・表面積)規則性・数列
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−−○○中
数の性質
約数・倍数○−○○高
規則性・数列◎○◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比○○○−高
売買・濃度○○○◎高
つるかめ・過不足・差集め−−○○中
和差・消去・年齢○−−−低
仕事算・ニュートン算○○−−中
速さ
速さと比・旅人算○◎○◎最優先
速さとグラフ(ダイヤ)◎◎−◎高
流水算・通過算○−−−低
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎◎必須
立体図形(体積・表面積)◎◎◎◎必須
展開図・投影・切断−−○○中
場合の数
場合の数・確率−◎−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。