昭和女子大学附属昭和中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・A日程午前 (本科))

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
113名
合格者数
67名
実質倍率
1.7倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数50分・100点。大問6〜8題・総設問数約17問との二次情報あり(要一次確認)。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

基本〜標準の小問集合(大1・5)で得点し、転がり面積・立体切断・塗り分け場合の数(大3・4・6)が合否を分ける構成。偏差値51校としてはやや骨太。

大問1・小問集合B 標準【取る】流水・売買・速さ・比を網羅。(2)の逆算がやや手間
大問2・速さとグラフ(ダイヤ)B 標準【差がつく】図書館停止+追いつき地点の読み取りに注意
大問3・図形の移動・回転・転がりC 応用【差がつく】転がり面積(3)は頂点扇形の処理で差がつく
大問4・立体図形(体積・表面積)C 応用【差がつく】直方体切断三角すい。表面積の斜面計算が最難
大問5・つるかめ・過不足・差集めB 標準【取る】条件整理で絞り込み。差最大化の発想が必要
大問6・場合の数・確率C 応用【差がつく】立方体・正四面体の回転同値除去が本校最難関

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)平面図形(面積・角度)場合の数・確率
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算○○○○○必須
計算の工夫・概数○○○◎−高
数の性質
約数・倍数○○−−−中
規則性・数列−−−−○低
割合と比・文章題
割合と比○○−−○中
売買・濃度−○○○○高
つるかめ・過不足・差集め−−○○−中
和差・消去・年齢−○○○△中
仕事算・ニュートン算−−−◎−中
速さ
速さと比・旅人算○−○○○高
速さとグラフ(ダイヤ)◎−◎−◎高
流水算・通過算−○−○○中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎◎−最優先
図形の移動・回転・転がり−−−−◎中
相似・縮図○○−−−中
立体図形(体積・表面積)◎◎◎○◎最優先
展開図・投影・切断−−−◎○中
場合の数
場合の数・確率○◎○○◎最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。