昭和学院秀英中学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・午後特別)

公表データ
180点満点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
797名
合格者数
204名
実質倍率
3.91倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

試験時間50分・100点。計算→小問集合→大型問題の構成で、大型問題は解答欄が広く途中式記入で部分点が与えられる。立体図形(回転体・切断の体積)の比重が大きく、規則性・数の性質は毎年出題で難化傾向。比や割合、食塩水、数列も頻出。年度により難度差があり、典型問題への確実な対応が重要。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2024年

合格者平均 76.5/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

大問1規則性は取るが、図形小問集合と相似(3)・速さ最終問が重く上位差がつく構成

大問1・小問集合B 標準【取る】逆算・計算工夫・つるかめ・ニュートン算
大問2・小問集合C 応用【差がつく】角度内接正方形円分割は標準も回転体立体切断が重い
大問3・規則性・数列B 標準【差がつく】余りの規則を読み周期12で和を計算
大問4・相似・縮図C 応用【差がつく】面積比は標準だが(3)DH=73/16が難問
大問5・速さと比・旅人算C 応用【差がつく】速さ大問。問題本文がPDFに未収録のため概況判定

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

時間 / 配点50分 / 100点
計算立体図形平面図形数の性質規則性割合と比

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)相似・縮図平面図形(面積・角度)
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算○○○○○高
計算の工夫・概数−○−−○中
数の性質
約数・倍数◎−○○−中
規則性・数列−−−◎◎高
割合と比・文章題
割合と比○○−−○中
売買・濃度−−−◎−低
つるかめ・過不足・差集め○−○−−低
和差・消去・年齢○−−−−低
仕事算・ニュートン算◎−◎−◎高
速さ
速さと比・旅人算−◎−−−低
図形
平面図形(面積・角度)○◎○−◎最優先
相似・縮図○○○○◎最優先
立体図形(体積・表面積)◎○○◎○必須
展開図・投影・切断○○−−○高
水量変化とグラフ−◎◎−−中
場合の数
場合の数・確率−◎−−−低

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。