多摩大学附属聖ヶ丘中学校 過去問分析
科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

計算・小問集合で基礎点を固め、大問4のグラフ読解と大問5の周期発見が合否の分かれ目。偏差値38校水準より大問4・5はやや手応えあり。

大問1・計算の工夫・概数A 易【取る】分配法則・逆数・逆算の4問、ミスなく全取り必須
大問2・小問集合B 標準【取る】和差・濃度・差集め・過不足・仕事算・図形6問、(6)図形のみB
大問3・平面図形(面積・角度)B 標準【差がつく】扇形と格子座標の合わせ技、角度読み取りに注意
大問4・水量変化とグラフ(ダイヤ)C 応用【差がつく】グラフと長方形形状の対応判定+面積逆算の複合
大問5・規則性・数列C 応用【差がつく】差数列の周期発見+100番目の和、途中式必須問題

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算平面図形(面積・角度)仕事算・ニュートン算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数△−○○○中
数の性質
約数・倍数−◎○◎−高
規則性・数列◎−−○◎高
割合と比・文章題
割合と比○○○−−中
売買・濃度○−○○○高
つるかめ・過不足・差集め○−○○○高
和差・消去・年齢−○−−○中
仕事算・ニュートン算○○○◎○最優先
速さ
速さと比・旅人算○○○−−中
速さとグラフ(ダイヤ)◎−◎−△高
図形
平面図形(面積・角度)○◎○○◎最優先
図形の移動・回転・転がり−−−−◎中
相似・縮図◎○◎○−高
水量変化とグラフ−◎−−−中
場合の数
場合の数・確率−−◎−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。