東京女学館中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・一般学級 第1回)

公表データ
300点満点191 / 300点が合格最低(63.7%)
合格最低 191
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
101名
合格者数
46名
実質倍率
2.2倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
一般学級 第1回2026
19163.7%
一般学級 第2回2026
13668.0%
一般学級 第3回2026
12663.0%
一般学級 第4回2026
19665.3%
国際学級 一般第1回2026
11055.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

図形問題が頻出で補助線を用いた推論を要する出題が目立つ。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 57.3 受験者平均 43.5/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

計算と順列は易しいが、図形(4・7)・面積グラフ(6)・信号速さ(5)は相似と規則性・読解で処理量が増し中上位で差がつく標準〜やや応用の構成。

大問1・計算A 易【取る】分配法則と逆算を確実に、全員取る
大問2・数の性質B 標準【差がつく】(4)の性質と(5)の体積逆算で差
大問3・場合の数A 易【取る】順列の基本、交互とかたまりに注意
大問4・図形C 応用【差がつく】平行3線の相似と面積の差し引きが鍵
大問5・速さB 標準【差がつく】待ち時間の分離と速度換算で差
大問6・速さC 応用【差がつく】面積グラフの読解と直線の交点で差
大問7・図形C 応用【差がつく】重なりの相似処理から規則性へ、上位で差

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列速さとグラフ(ダイヤ)平面図形(面積・角度)
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−−−○低
数の性質
約数・倍数−◎△−中
規則性・数列◎◎◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比○○−○高
売買・濃度◎○○○高
つるかめ・過不足・差集め−○−−低
和差・消去・年齢○−○−中
仕事算・ニュートン算−◎−−中
速さ
速さと比・旅人算◎−−◎高
速さとグラフ(ダイヤ)◎◎−◎最優先
図形
平面図形(面積・角度)○○○○高
図形の移動・回転・転がり−−−◎中
相似・縮図−○◎◎高
立体図形(体積・表面積)○◎○○高
展開図・投影・切断−◎○−中
水量変化とグラフ−−◎−中
場合の数
場合の数・確率◎−−◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。