合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。
各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。
※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。
図形問題が頻出で補助線を用いた推論を要する出題が目立つ。
合格者平均 57.3 受験者平均 43.5/満点100
四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。
計算と順列は易しいが、図形(4・7)・面積グラフ(6)・信号速さ(5)は相似と規則性・読解で処理量が増し中上位で差がつく標準〜やや応用の構成。
A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | '25 | 優先 |
|---|---|---|---|---|---|
| 計算 | |||||
| 四則・逆算 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 計算の工夫・概数 | − | − | − | ○ | 低 |
| 数の性質 | |||||
| 約数・倍数 | − | ◎ | △ | − | 中 |
| 規則性・数列 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 最優先 |
| 割合と比・文章題 | |||||
| 割合と比 | ○ | ○ | − | ○ | 高 |
| 売買・濃度 | ◎ | ○ | ○ | ○ | 高 |
| つるかめ・過不足・差集め | − | ○ | − | − | 低 |
| 和差・消去・年齢 | ○ | − | ○ | − | 中 |
| 仕事算・ニュートン算 | − | ◎ | − | − | 中 |
| 速さ | |||||
| 速さと比・旅人算 | ◎ | − | − | ◎ | 高 |
| 速さとグラフ(ダイヤ) | ◎ | ◎ | − | ◎ | 最優先 |
| 図形 | |||||
| 平面図形(面積・角度) | ○ | ○ | ○ | ○ | 高 |
| 図形の移動・回転・転がり | − | − | − | ◎ | 中 |
| 相似・縮図 | − | ○ | ◎ | ◎ | 高 |
| 立体図形(体積・表面積) | ○ | ◎ | ○ | ○ | 高 |
| 展開図・投影・切断 | − | ◎ | ○ | − | 中 |
| 水量変化とグラフ | − | − | ◎ | − | 中 |
| 場合の数 | |||||
| 場合の数・確率 | ◎ | − | − | ◎ | 高 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。
論理的思考を重視、時間管理が鍵。記述あり。
地層・岩石・火山・地震が2022年を除く3年連続◎と最重要単元で、ここを厚く固めることが最優先。植物のつくりとはたらきは2024・2025と直近2年連続◎で急上昇しており、近年の生物分野の軸として確実に仕上げたい。電気・回路・磁石は2022と2025に◎が出て隔年ペースの可能性があり、次回出題に備えて基礎計算まで押さえておく。全体として大問は単元を絞って深掘りする傾向があるため、頻出3単元を優先しつつ、残り単元は小問対策に留めて効率よく得点を狙う。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | '25 | 優先 |
|---|---|---|---|---|---|
| 物理 | |||||
| 力のつりあい(てこ・ばね・滑車) | − | ◎ | − | − | 中 |
| 電気・回路・磁石 | ◎ | − | − | ◎ | 高 |
| 光・音 | − | − | ◎ | − | 中 |
| 化学 | |||||
| 気体の発生と性質 | ◎ | − | − | − | 低 |
| 生物 | |||||
| 植物のつくりとはたらき | − | − | ◎ | ◎ | 必須 |
| 動物・昆虫 | − | ◎ | − | − | 中 |
| 生態系・季節と自然 | ◎ | ○ | − | − | 高 |
| 地学 | |||||
| 天体(太陽・月・星) | ◎ | − | − | − | 中 |
| 地層・岩石・火山・地震 | − | ◎ | ◎ | ◎ | 必須 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。
4年連続◎の地図・資料の読み取りが最大の柱で、ここを落とすと致命的になるため、グラフ・統計・地図の読解を徹底的に仕上げること。歴史は近代(明治〜大正)と現代(昭和戦後〜)が交互または連続で毎年大問の主題となっており、この2単元は年号・流れごと確実に固めたい。地理では農林水産業が◎○を含み手厚く問われているのに対し、人口・都市・環境は出題が薄いため、農林水産業・工業・資源・貿易を優先して対策する。公民は日本国憲法・政治のしくみが2025年に◎となり近年存在感が増しているため、基本的な条文・三権分立は整理しておくと安心。
| 単元 | '22 | '23 | '24 | '25 | 優先 |
|---|---|---|---|---|---|
| 地理 | |||||
| 日本の地形・気候 | ○ | △ | △ | △ | 低 |
| 農林水産業 | ○ | △ | ◎ | ○ | 高 |
| 工業・資源・貿易 | △ | ○ | △ | ○ | 中 |
| 人口・都市・環境 | △ | − | △ | − | 低 |
| 地図・資料の読み取り | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 必須 |
| 歴史 | |||||
| 古代(〜平安) | − | − | △ | ○ | 低 |
| 中世(鎌倉〜室町) | △ | △ | ○ | △ | 低 |
| 近世(安土桃山〜江戸) | ◎ | − | ○ | − | 中 |
| 近代(明治〜大正) | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | 最優先 |
| 現代(昭和戦後〜) | ○ | ◎ | ○ | ◎ | 最優先 |
| 文化史・史料 | △ | △ | − | ○ | 低 |
| 公民 | |||||
| 日本国憲法・政治のしくみ | − | ○ | ○ | ◎ | 高 |
| 国際社会・国連 | − | ○ | − | △ | 低 |
| 人権・時事問題 | ○ | △ | △ | ○ | 中 |
◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。