東京都市大学等々力中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回(特選コース))

公表データ
300点満点184 / 300点が合格最低(61.3%)
合格最低 184
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
224名
合格者数
90名
実質倍率
2.49倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回(特選コース)2026
18461.3%
第2回(S特選チャレンジ)2026
19264.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策

解いて判定

回をタップすると、その回の難易度に切り替わります。算数1科入試は主要回(4教科)とは別問題です。

主要回(2025年)4教科

1取り2で差。3-6は技法複合のB上位〜C、後半小問が合否を分ける標準上位構成

大問1・四則・逆算A 易【取る】分数小数混在と逆算。全問完答必須
大問2・小問集合B 標準【差がつく】旅人算比・約数・比・角度・速さ混成
大問3・相似・縮図C 応用【差がつく】二重平行で相似複合。補助線要る
大問4・場合の数・確率C 応用【差がつく】3の倍数と0四枚和。丁寧な調べ
大問5・速さとグラフ(ダイヤ)C 応用【差がつく】分速分数の旅人算。3者出会い
大問6・規則性・数列C 応用【差がつく】フィボナッチ余り周期8。和の評価

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)相似・縮図場合の数・確率
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○−○○中
数の性質
約数・倍数−○○○高
規則性・数列◎−−◎中
割合と比・文章題
割合と比−−○○中
売買・濃度○−−−低
和差・消去・年齢○○−−中
仕事算・ニュートン算○◎◎−高
速さ
速さと比・旅人算◎−○◎高
速さとグラフ(ダイヤ)−−−◎中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎○○最優先
相似・縮図−○◎◎高
立体図形(体積・表面積)−◎○−中
展開図・投影・切断−○−−低
水量変化とグラフ−−◎−中
場合の数
場合の数・確率◎◎−◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。