筑波大学附属駒場中学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第2次選考)

公表データ
500点満点331 / 500点が合格最低(66.2%)
合格最低 331
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
539名
合格者数
132名
実質倍率
4.08倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

40分で思考型大問4問。規則性、数の性質、速さ、図形が頻出で、網羅的検証と失点回避が重要。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

筑駒らしい超思考力型。場合の数2題+円周旅人算(取り問)+近似相似。大問3は確実に取り、1・2は差がつく、4は最終小問が時間内完答困難。コベツバ難易度構成A39/B53/C8で最難でもC級。

大問1・場合の数・数え上げB 標準【差がつく】防犯カメラの被覆。(3)は4隅起点に最小台数を並べる試行検証が山場
大問2・場合の数・対称性B 標準【差がつく】回転対称の塗り分け。(3)は2018桜蔭と同型で既知なら速い
大問3・速さ・旅人算B 標準【取る】円周の出会い+周期そろえ。筑駒定番で確実に取りたい
大問4・平面図形・相似C 応用【差がつく】15:23を使う相似の連鎖。(3)は誤差あり・時間内完答は困難

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(うえたけ・コベツバ)と照合し、4問中4問で一致。

出題の構成

時間 / 配点40分 / 100点
規則性数の性質速さ図形証明

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列場合の数・確率図形の移動・回転・転がり
単元'22'23'24'25'26優先
数の性質
約数・倍数○◎◎○−高
規則性・数列◎◎○◎−最優先
速さ
速さと比・旅人算◎○−◎◎高
速さとグラフ(ダイヤ)−◎−−−中
図形
平面図形(面積・角度)−○○○○高
図形の移動・回転・転がり−−◎◎−最優先
相似・縮図−◎−−◎高
立体図形(体積・表面積)−−◎−−中
水量変化とグラフ−−○−−低
場合の数
場合の数・確率◎−○◎◎最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。