早稲田大学高等学院中学部 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・一般(2月1日))

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
371名
合格者数
124名
実質倍率
2.99倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問1が計算・小問集合、以降が単元別。図形・速さ・数の問題が頻出で思考力を要する難問が特徴。解く過程の記述が求められる。50分100点。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

小問(斜辺中点・円内接)→カプレカ規則性→トラック速さ(面積・周回)→立方八面体掃過。【3】②【4】②③が最難。【1】【2】を厚く取り【3】①②(2)で差をつける重量級セット

大問1・計算C 応用【差がつく】(3)斜辺中点の気づき、(2)切り捨て逆算で差。(1)は取る
大問2・数の性質C 応用【差がつく】カプレカの収束構造を掴めば(4)(5)も。気づき勝負
大問3・速さD 最難【差がつく】②は多段階旅人+周回数え上げで最難。①までは取りたい
大問4・図形D 最難【差がつく】立方八面体の掃過。3D把握できれば完答可、上位で差

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問+塾分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)規則性・数列図形の移動・回転・転がり
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎○◎◎−必須
計算の工夫・概数−−○○−中
数の性質
規則性・数列−○◎◎−最優先
N進法・記数法−−−○−低
約数・倍数○○−−−低
割合と比・文章題
割合と比−−−○−低
つるかめ・過不足・差集め−−○−−低
速さ
速さと比・旅人算◎−−◎−高
図形
平面図形(面積・角度)−○○◎−高
図形の移動・回転・転がり○○◎○−最優先
立体図形(体積・表面積)◎◎◎◎−最優先
展開図・投影・切断○−○◎−高
水量変化とグラフ−◎−−−中
場合の数
場合の数・確率◎−−−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。'22・'23・'24・'25年は過去問の実読み、'26年は過去問題集・塾の年度別分析で補完しました(裏が取れない年・単元は空欄)。年により出題は変動します。