山手学院中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・帰国生(12月7日))

公表データ
200点満点121 / 200点が合格最低(60.5%)
合格最低 121
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
69名
合格者数
36名
実質倍率
1.9倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
帰国生(12月7日)2026
12160.5%
A日程(2月1日)2026
24066.7%
特待選抜Ⅰ(2月1日)2026
13869.0%
特待選抜Ⅱ(2月2日)2026
14271.0%
B日程(2月3日)2026
21760.3%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

場合の数・平面図形・割合・速さが頻出。旅人算などの特殊算も重要。計算練習の積み重ねが重要。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 77 受験者平均 64.6/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

計算と頻出小問で土台を固め、後半6・7の周回と約数規則性で差がつく標準構成。

大問1・四則・逆算A 易【取る】分数小数混在と逆算、確実に取る計算2問
大問2・小問集合B 標準【取る】仕事算・約数・正三角形角度の頻出小問
大問3・約数・倍数B 標準【取る】最大公約数と対角線通過枚数の定番
大問4・場合の数・確率B 標準【差がつく】順位の条件整理、3問目は余事象で差
大問5・売買・濃度B 標準【差がつく】天秤と3倍量の式設定で正答が割れる
大問6・速さと比・旅人算C 応用【差がつく】休憩入り周回、地点一致のすれ違いが難
大問7・規則性・数列C 応用【差がつく】約数の偶奇で平方数が白と見抜けるか

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列速さと比・旅人算約数・倍数
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数◎◎◎◎必須
数の性質
約数・倍数−◎◎◎高
規則性・数列◎◎◎◎最優先
割合と比・文章題
売買・濃度◎−◎◎高
つるかめ・過不足・差集め○−−−低
仕事算・ニュートン算◎−◎◎高
速さ
速さと比・旅人算◎◎−◎最優先
速さとグラフ(ダイヤ)○○−−中
図形
平面図形(面積・角度)−◎○○高
図形の移動・回転・転がり○−−−低
相似・縮図−◎−−中
立体図形(体積・表面積)◎−−−低
水量変化とグラフ−−◎−中
場合の数
場合の数・確率○◎−◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。