4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
| SAPIX | 四谷 | 日能研 | 首都 | |
|---|---|---|---|---|
| 帰国1/17 | — | 50 | — | — |
| A2/1 | 50 | 58 | 58 | 68 |
| B2/3 | 53 | 59 | 60 | 70 |
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
附属・別枠系列大学への内部進学が中心のため、入口比では判定しません
詳しい見方
卒業生の多くが学習院大へ内部進学する系列校です。入口偏差値に進学先が織り込まれているので、入口比でみる「伸ばす力」とは土俵が異なり、別枠としています。
大学合格実績
5年平均1学年 約187名に対する内部進学者数の概算(内部進学率×1学年人数)。下の合格実績は延べ合格数で、単位が違います。
出典と集計の注記
学習院女子中等科(=学習院女子高等科)。年度は卒業年(3月卒業)。値は延べ合格者数(現役+既卒/浪人計)。出典: (1)学校公式PDF『令和6年度進学状況』=2025年3月卒(卒業生184名)、過年度卒業生含む延べ人数、(2)インターエデュ2024/2023(現役・既卒区分あり)、(3)スタディ(study1)年度別表、(4)みんなの高校情報2025。複数源クロス確認済み。 【最重要の注意】本校は卒業生の約55%が内部推薦で学習院大学へ進学する付属校。公式PDFでは『学習院大学推薦100名』と『他大学合格状況』を明確に分離。したがってGMARCHの『学習院』は扱いが2通りある: 公式の内部推薦進学者は2025=100名/2024=110名/2023=91名/2022=107名(study1の『学習院大学』列はこちら)。一方、一般受験での学習院合格者(他大学扱い)は2025のみ確認で約8名(みんなの高校情報のGMARCH=54はこの8で計上)。本回答のGMARCH群は年度で集計基準が混在: 2025=54と2026=23はGMARCH他大学一般受験ベース(学習院=外部8/数名)、2022(155)/2023(154)/2024(142)はstudy1の個別大学合計で学習院の内部推薦100超を含む実質値のため大きく出ている。GMARCHを横比較する際は学習院の内部推薦100名前後を差し引いて解釈すること。 【早慶/上理】早稲田: 2022=22,2023=29,2024=12,2025=30,2026=15 / 慶應: 21,34,30,32,27 / 上智: 20,47,11,30,18 / 東京理科: 7,10,3,8,16(いずれも延べ)。2024年は他大学受験者が少なく早慶上理が一時的に低い。 【国公立】国公立計: 2022=7,2023=23,2024=5,2025=8,2026=7(2023が突出。study1値)。2025公式PDF内訳=東大(教養・文一)1,東京科学大2(歯1+物質理工1),千葉(薬)1,東京学芸1,東北(歯)1,横浜国立(経済)1,東京藝術(美術)2など。国公立医は2022=1,2023=4(国公立分),2025=2(歯科系含む可能性)。一橋・東工(東京科学大)は2023=1(一橋),2025=2(東京科学大)。 【取れなかった/値が極小の群】旧帝大(北大東北名大阪大九大)・難関国公立(神戸筑波横国千葉等)は個別校が散発1名程度で群合計として安定集計不可(2025は横浜国立1・千葉1・東北1等)。日東駒専・産近甲龍・関関同立・大東亜帝国・成成明学・四工大は公式PDF上ほぼ各1-3名以下(成成明学2025≈2[成蹊・國學院等],四工大2025≈1[工学院])で群としては僅少。海外大は公式PDF2025に有意な記載なし(0と推定だが明記なきためnull)。0と不明の区別: 上記で値を入れた群・年のみ確実値、それ以外は省略(不明)。卒業生数2022=191は191/190で源により微差あり。" [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- テニス(硬式)
- バレーボール
- バスケットボール
- バドミントン
- 卓球
- ソフトボール
- 剣道
- 水泳
- 陸上競技
- ダンス
文化系
- 合唱(コーラス)
- 美術・絵画
- 演劇・ミュージカル
- 写真
- 手芸
- 放送
- 書道
- 茶道
- 華道
- イラスト・漫画
- 文芸・文学
- 化学
- 生物
- 歴史・史学
- 英語・ESS
- 料理(菓子)・手芸
- 競技かるた
- 仕舞
- ブロックフレーテ・アンサンブル
施設
- 自前グラウンド
- 屋内プール
- 体育館
- 図書館
- 総合体育館
- 収容約200名の小講堂
- 茶室
- 情報教室2室・理科各教室
年間行事
- 4月球技会
- 5月遠足
- 5月講演会
- 9月運動会
- 11月八重桜祭
- 入学式
- 附属戦
- 中1みなかみ自然学校
- 中等科沼津臨海学校
- 中3修学旅行
教育の特色
正直さと思いやり、知性と品格を備えた人格形成を行う。
皇室ゆかりの伝統女子一貫教育
華族女学校を源流とする長い歴史を持ち、落ち着いた校風と安定した中高一貫教育を提供する。
都心の緑豊かなキャンパス
新宿区戸山の都心にありながら緑に囲まれた広い敷地で、施設・環境面の評価が高い。
学習院大学への内部進学
約6-7割が推薦で学習院大学へ進学。外部受験も可能で早慶上理・GMARCHへの実績もある。
国際教育・教養教育
帰国生入試の受け入れや教養重視の教育、礼法など伝統的な情操教育を行う。