4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
| SAPIX | 四谷 | 日能研 | 首都 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1回2/2 | 45 | 54 | 55 | 65 |
| 第2回2/3 | 47 | 55 | 57 | 66 |
入試概要
合格の目安
一部非公表大学合格実績
5年平均1学年 約198名に対する内部進学者数の概算(内部進学率×1学年人数)。下の合格実績は延べ合格数で、単位が違います。
出典と集計の注記
対象は学習院中等科の母体である学習院高等科(中高一貫・男子)の大学合格実績。全て延べ合格者数(現役+浪人計)。卒業生数は2023=196名/2024=199名(インターエデュ)、他年は公表確認できず。 【最重要・GMARCHの扱い】学習院は系列の学習院大学への内部推薦進学が中心で、推薦合格者は2021-2025で110-128名/年。インターエデュの『GMARCH』群(2023=153/2024=169/2025=149)はこの学習院大学を含むため過大。本データではGMARCHを①明治・青山学院・立教・中央・法政のみ合算した実態値(2021=55/2022=28/2023=37/2024=41/2025=34)と、②学習院含むインターエデュ基準、③学習院大学単独、の3系統で分離記録した。利用時はどちらの定義かに注意。 【出典の性質】個別大学の年度別数値(2021-2025)はスタディ(中学受験情報サイト、出典は学校公表ベース)。早慶上理ICU・GMARCH・関関同立の群計はインターエデュ(2023・2024)とみんなの高校情報(2025)。学校公式サイト(gakushuin.ac.jp)は2025年3月卒業分のみ掲載で過去5年の年度別表は未掲載。 【値の作り方】早慶=早稲田+慶應、上理=上智+東京理科、を個別数値から合算。早慶: 2021=28+39, 2022=18+27, 2023=14+11, 2024=10+25, 2025=10+15。日東駒専=日本+東洋+駒澤+専修の合算(掲載年のみ)。成成明学=成蹊+成城+明治学院+獨協等の合算(武蔵・國學院は掲載なし)。 【取れなかった/省略した群】難関国公立(神戸筑波横国千葉お茶東外大農工電通都立大)・四工大(芝浦東京都市東京電機工学院)・産近甲龍・大東亜帝国・国公立計はスタディにもインターエデュにも個別掲載がなく取得不可のため省略(null)。一橋・東工は2023年に一橋1のみ確認。旧帝大は2024(北大2+東北2+阪大1=5)・2025(東北1)のみ。京大・東大も該当年のみ。0と不明は区別し、不明年は省略している(例: 東大は2023・2024が非公表で省略)。スタディ表の『-』は学校非公表/調査中の意味で0ではない。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- 剣道
- 硬式庭球
- 古武道
- サッカー
- 柔道
- 水泳
- 卓球
- バスケットボール
- バレーボール
- 野球
- ラグビー
- 陸上競技
文化系
- 囲碁将棋
- 演劇
- 音楽
- 写真
- 生物
- 地学
- 鉄道研究
- 美術
- 物理・化学
- 歴史研究
- アマチュア無線同好会
- 弦楽同好会
- 航空同好会
- 釣同好会
施設
- 人工芝グラウンド
- 屋内プール
- 体育館
- 図書館
- 中・高等科校舎
- 百周年記念会館
- 生涯学習センター
- 武道場
- 理科教室8室
年間行事
- 5月中2の40km強歩
- 9月運動会
- 10月宿泊を伴う校外教育
- 11月鳳櫻祭
- 沼津遊泳
- 委員会活動
教育の特色
「ひろい視野・たくましい創造力・ゆたかな感受性」の3つを教育目標に掲げ、社会の各方面で活躍できる人を育てる。
学習院大学への内部進学制度
中等科から約95%が推薦で高等科へ進学し、高等科卒業生の8割超が推薦で学習院大学へ進学(2024年3月卒業生199名中170名・85.4%)。受験勉強に追われず落ち着いて学べる環境につながる。
目白の広大なキャンパス
目白駅徒歩数分の都心にありながら、幼稚園から大学までが同一キャンパスに集まり、緑豊かで落ち着いた環境で学べる。
中等科は管理型・高等科は自由型の段階的指導
携帯電話は原則禁止など中等科では比較的高い規律を保ち、高等科で自由度の高い指導へ切り替える、男子の成長段階に合わせた方針。
伝統校でありながらICT環境を整備
1人1台ノートPC、電子黒板、学内無線ネットワークなど現代的な学習環境を導入。
本物に触れる理科教育・語学研修
標本保管室やキャンパス内植生の観察など実物に触れる理科教育に加え、ニュージーランド短期研修や米国セント・ポールズ校との交流など語学・国際プログラムを用意。